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・韓国ドラマ「アスカの恋人」の撮影が、なんと奈良の飛鳥で!!
JUGEMテーマ:旅行


最近知った、めっちゃ嬉しいニュースが。
何と! 今年9〜10月ぐらいに、韓国ドラマ「アスカの恋人」の撮影が、我が奈良県の飛鳥で行われるというじゃあ、あ〜りませんか!!

これには奈良県民の私もびっくり〜!
まさかこの田舎の奈良が〜。しかも飛鳥なんて、結構うちから近く!

最初、このニュースを知った時は、

「アスカの恋人」って、韓国ドラマは「パリの恋人」といい、「プラハの恋人」といい、「〜の恋人」って好きやな〜。
どうせそんなメジャーなドラマじゃないんでしょ〜。
しょせん奈良で撮影するんやし〜。。

なーんて、思っていたんです。

が、しかし。。

調べてみると、モロにあの私の大好きな「パリの恋人」シリーズではありませんかぁ〜!!
これには本当、正直びっくり〜!!



だって「パリの恋人」って言ったら、韓国でもめちゃ人気があったドラマなんですよ〜!
私の好きな韓国ドラマベスト3には入る!
何回見ても面白いし、泣ける、そんなドラマでした〜。

その次の「プラハの恋人」は正直、あんまり面白くなかったんですが。。
多分日本向けにかなりカットされすぎていたのも、あるのかもしれませんね〜(泣)。


それにしても、「鹿男」に続いて、今年は奈良を舞台にしたドラマが多くて、まさに当たり年ですな〜^^
奈良県民、めちゃ嬉しいです!
「アスカの恋人」の撮影が今から楽しみで仕方なし〜。
近くに住んでいるし、撮影現場に突入する気、満々ですわ〜。

出演する俳優さんは決まってないらしいんですが、何でも一流の韓国スターが出演と言うんですから、期待も膨らみますね(笑)。

個人的には〜そうだな〜、イジュンギ君とか、ヒョンビンとか?

なんしか、「プラハの恋人」同様、エンディングでも主題歌でも良いので、歌は東方神起でお願いしたい(笑)。

関連記事はこちらです。
もうひとつ記事がありますよ〜。こちら

「アスカ」って名前の由来自体が、日本(当時は倭の国?)へ移住してきた朝鮮半島からの渡来人たちが、さすらいの果てに得た安住の地であるという意味で、「安宿(あしゅく)」と名づけたのが転じたとも言われていて、それぐらい古代の朝鮮半島と縁の強い土地が飛鳥です。

そんな飛鳥で、韓国ドラマの撮影が行われること自体、在日コリアン3世の私は、とっても嬉しく思っています。
実は以前から、朝鮮半島とゆかりのある奈良県でどうして韓国ドラマが撮影されないのか〜って内心思っていたから、自分の願いが天に通じたみたいで、余計に嬉しいです。

どんなラブストーリーになるのか、わかりませんが、古代の日本と朝鮮半島の深いつながりを感じられる、そんな素晴らしいドラマになって欲しいし、今は奈良に来ても東大寺ぐらいしか行かない韓国人観光客が、このドラマを見て、もっと私の大好きな飛鳥にも足を伸ばしてくれたらな〜と思っております。

だって飛鳥って本当に韓国に似ているんですよ!
だからきっと韓国人なら、初めて訪れても、懐かしく感じる、そんな場所だと思うのです。
私が慶州を訪れたときに、初めて行くのに、初めて行った気がしない、懐かしさを覚えたのは、慶州の自然や古墳などの雰囲気が、飛鳥に似ていたからなんです。

実際には飛鳥文化に携わったのは、百済からの渡来人なので、慶州と言うと新羅の首都があった場所だから、本当、百済の首都があった扶余(プヨ)とかの方が、飛鳥には似ているんでしょうけど、朝鮮半島からの渡来人たちが飛鳥を自分達の故郷であるかのように感じた気持ちが、私には分かる気がしました。

まだ慶州しか行けてないけど、今度はプヨにも是非行ってみたいですね〜。
そしてより古代の朝鮮半島と日本のつながりを感じてみたいです。

あ、でも、いまは北朝鮮にある高句麗の古墳群にも行ってみたい!
だって、明日香村の高松塚古墳とかキトラ古墳とそっくりな古墳があるんですよ。
実に見てみたいものですな〜。
飛鳥寺の最初の住職、慧慈さんは、聖徳太子の師でもあるのですが、この方も実は高句麗の高僧だったんです。

だから飛鳥は百済だけではなく、高句麗も、多分新羅とも交流があり、本当開明で国際的な都市だったみたいですね。
昔の人は、現代の私達が考えている以上に、もっとグローバルで開かれていたんじゃないでしょうか?

現代に生きる私達も、偏狭なナショナリズムとかに捉われることなく、古代の飛鳥時代の人々を見習い、国籍や人種の違いに関係なく、開かれた視野と心を持って生きたいものですね。。
Posted by chappy
韓国編 / 11:19 / comments(4) / -
・韓国ソウル2泊3日の旅 後記 その◆.▲丱Ε謄ー韓国?
JUGEMテーマ:旅行


そういえば、今回韓国に行って改めて感じたのは、やっぱり韓国ってアバウトだな〜ってことです。

韓国留学中の方のブログで、ミョンドンにある占いカフェの看板が、「占じカフェ」となっている写真が紹介されていたのですが、それも実際見ました。

ま、日本語の間違いぐらい、別にどうでも良い(?)のですが、一番驚いたのは、バスの時刻表がないってことですかね〜。

16日にインチョン空港に行くのに、ホテルの近くの空港バスの時刻表があるか、フロントで訪ねたんですが、ホテルの人に「時刻表はありません。でも25分おきには運行されています」って言われたんです。

私は「え!? バスに時刻表がない!?」って思って、もう一度確認しても同じことを言われました〜。

これって日本じゃまずありえないですよね〜。
しかも空港に行くバスがですよ。

インチョン空港からバスに乗るときは、ちゃんと時刻表が書かれてあったので、時刻表は普通にあるものだと思っていたので、これには結構驚きました〜。

25分おきには来るから〜なんて、不確実なことだといつホテルを出たらよいかもわからないので、前日のうちに空港バス乗り場に行って、始発の便だけ時刻が書かれてあったので、その時間に25分足していって、わざわざ計算して16日はバスに乗りましたよ〜。
そしたらほぼ計算した通りの時刻ぴったりにバスが来た(笑)。

なんで空港バスの時刻表ぐらい、計算したら簡単なのだから表示してくれないのか〜とも思いましたが、やっぱりこれは単に文化の違いって言うか、日本で育った私は、いくら血は韓国人でも日本で育っているので、日本のように時間にきっちりしたのが当たり前だと思っているから、そう感じるだけで、友達とも「ある意味日本みたいに時間にきっちりしてるほうが世界では珍しいのかもしれないね〜」なんて話していました。

多分どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、単に文化というか風習のちがいなんですね、これって。

それ以外にも、似ているようで違う面が韓国と日本はあるな〜って思いました。

だって東方神起のコンサートでもフツーに30分遅れて始まっても、遅れていることに対して、何のアナウンスもなし。

第一、コンサートのチケットもコンサート前日にホテルに届けられるという直前さ!
もし何か手違いがあって届いてなかったらどうしよ〜って内心ヒヤヒヤしました。

大体コンサートのチケットが宣伝され始めたのも3週間前だし、これも日本じゃありえませんよね〜!?

そのうえ人から聞いた話によれば、コンサートが予定されていても急に中止になったりすることもあるんだそうで。。

汗蒸幕の車での送迎も、汗蒸幕の開始が9時から申し込んでいたのに、迎えに来るバスがホテルに来てくれたのが9時過ぎでしたからね〜。
ま、どうせ時間通りには来ないだろうな〜と思って待っていたので、問題はなかったんですが〜。

もし初めて韓国に行かれる方などおられましたら、そういう日韓の違いは理解していかれたほうが無難かと思われます。

日本はきっちり、韓国はアバウティー、これどちらが良いとかではなく、文化の違いです。。

多分アバウティーな性格の人には、韓国、向いてると思われます。。
Posted by chappy
韓国編 / 14:53 / comments(2) / -
・韓国ソウル2泊3日の旅 後記 やっぱ海外旅行保険つきカードは必要だね!?
JUGEMテーマ:旅行


韓国ソウル旅行から既に1週間。
時間の流れは早いですね〜。

帰国後はひたすら旅行記を書いていたような。。
我ながら自分のマメさ(いや暇さ?)に感心しますって、この間さんざんこのブログ更新をサボりまくっていたのは誰だ〜!?って感じですが〜。

ところで今回、旅行に行くに際して、私は既に海外旅行保険付きのカードを持っていたので何の問題もなかったんですが、友達が1枚もそういうカードを持ってなくて、旅行に行く3週間前ぐらいにはネットから申し込みしたのに、全然旅行には間に合いませんでした。

それで仕方がないので、空港に着いてから海外旅行保険に加入しようとしたんですが、デスクに行って保険料のあまりの高さにびっくり〜!!

だって、2泊3日で5000円近くするんすよ!
事前にネットで海外旅行保険に加入したら1500円ぐらいであったし、当日申し込みでもOKって書いてあったことを思い出して、関空にある10分で100円のネットから海外旅行保険サイトにアクセスして申し込みましたが、本当10分間時間と闘いながら?申し込むのは、結構焦りましたね〜><

それもクレジットカードで支払いだから、カードを持ってなかったらアウチだったかも。。

なんしか、空港のデスクなんかで申し込んだらあきませんわ〜。
ネットで申し込んだら1900円ぐらいでしたから〜。
ネットだと保険料は40佑癸錬藤討蕕靴い任后

しかし後で飛行機の乗り場近くで待っているとき、無料で使えるパソコンがロビーにあって、ショック〜!!
これを知っていれば、ここでゆっくりと申し込んだものを〜。。

こんな焦る思いをするぐらいなら、何回海外旅行しても、そのたびに海外旅行保険がついてくる、カードを持ってるほうが便利やね〜って、改めて思いますた〜。

それも使用付帯ではなくて、自動付帯で保険がついてくるカード。

私のおすすめのカードは、とりあえず下の二つなんで、良かったら、皆さんも検討してみてくださいね〜。

VIASOカード

オリコカード

どちらも年会費無料だし、海外旅行の代金や交通費をカードで支払わなくても、持っているだけで保険が発効する優れもの!

保障額も、もし2枚合わせた場合は
死亡・後遺障害(海外)  2000万円(この金額は合算されず、高い保障金額が選択)
傷害・疾病治療費用(海外) 400万円(二つのカードが合算された金額)
賠償責任(海外)    4000万円(二つのカードが合算された金額)
救援者費用〈海外)  400万円(二つのカードが合算された金額)
携行品損害(海外) 40万円(二つのカードが合算された金額)
ってことで、ゴールドカード並みなんだそうです。

ただしどちらもリボ払いのカードなので、カードが出来た時点で、電話をして実質的に1回払いになるよう、毎月の支払金額をカードの利用金額の上限目一杯まで引き上げるように、支払いの設定を変更してくださいね〜。
Posted by chappy
韓国編 / 14:01 / comments(0) / -
・韓国ソウル2泊3日の旅Α.肇奪汽爛轡任肇汽爛船腑鵐疋鵝併粟尭供忙矯
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さてさて、インサドンでショッピング&伝統茶を満喫したあとは、韓国留学中のブログで知り合った方と会うために、待ち合わせしてトッサムシデへ。

でも待ち合わせ中に、何やら韓国の若者が旗みたいなのを持って団体でゾロゾロ地下鉄の階段を上がっていきます。

ちょうど前日にソウル市庁付近でも集会を目撃していたので、またアメリカ産牛肉輸入再開を巡る何かの行動なのかと思って見ていたら、私達を見て「良い旅行を!」と韓国語で声を掛けて若者は去っていきました。

韓国の人って、結構知らない人でもすぐ声かけたり、挨拶してくるんですよね。
こういうところも、私は好きです。

やっぱ韓国は関西に、とくに大阪に似ているかな?って感じですかね〜。
だって大阪のおばちゃんって誰でも結構知ってる人みたいに声かけますよね?

それにしても、このときは韓国語で声をかけられましたが、韓国、特にミョンドンあたりを歩いていると、見ただけで本国韓国人じゃないってわかるんでしょうね。

みんな日本語で話しかけてくるんですわ〜。日本語はなせる人の率がメチャメチャ高しですよ。ミョンドンは!

通り過ぎていくタクシーの運転手さんからすら「おはようございます」って日本語で話しかけられ時には「なんでそんなすぐに韓国人じゃないってわかっちゃうのか〜!?」って友達と不思議がっていたぐらいですから。

まあでも私は血的には100%純粋コリアーノなんですけどね〜。
やっぱ生まれも育ちも日本だから、見た目や雰囲気はイルボンサラムなんでしょうな〜。

だって韓国で20年育って日本に嫁に来て30年以上の、我が家の母も、韓国に行ったら、韓国語話せるのに、思いっきり日本人扱いされてますからね〜。

私も数年間韓国に住んだら、きっと韓国人に見られるようになるのかな〜?
ま、でも、日本人でも、韓国人に勘違いされる方もいるみたいですがぁ〜。

それはさておき、「トッサムシデ」ですよ〜。
このお店、日本のテレビでも、焼肉に餅を巻いて食べるスタイルが珍しくてよく紹介されているお店なんですが、私が食べた限りは、別にまずくはないんだけど、餅が別に出てくるって以上、何の変哲もないただのサムギョプサルでしたね。あれは〜。



しかも餅が巻く以前に、暑いからなのか、1枚1枚がくっついて離れなくて、巻いて食べるどころじゃない!

むしろ普通に野菜に豚肉を包んで食べて、餅は別に食べてましたから〜。
これって意味あるのか〜?って感じです

それよりも?この日初めてお会いした方のお友達の韓国人男性が、さっき私達が見かけた若者の集団が、数年前に行われた南北首脳会談で、北と南が発表した南北平和共同宣言を支持する集会に行く若者たちだってことを教えて下さいました。

そういわれれば確かにあの南北首脳会談は6月15日だったね〜!って私も思い出しましたよ!! 気づくの遅いよ!ッて感じですね。
ごめんよぉ〜、あの歴史的な出来事の日付をもう忘れているなんて〜。
パボな私。。。
この日は東方神起のコンサートで、そのことしか頭になかったよ〜(泣)

それにしても牛肉輸入再開問題といい、この日の集会といい、やっぱ韓国人は政治意識が高いだけじゃなくて、むしろそういうことを普通のみんなが集まる行事として楽しんでるような?
確かに日本でも我が家を始め、在日の家庭も何かあったら、親戚が大勢集まるし、やっぱ集まることが好きなんですかね〜?韓国人は。

それを表すかのような言葉が「ウリ」って言葉のような気が私はします。
韓国人は自分の母を紹介知するときでも「私の」母とは言いませんね。
必ず「ウリ(私達の)」って複数形を使うんですよね〜。

これって共同体意識が強い表れだと私は常日頃から思っています。

あ〜、また勝手な独り言を・・・。

トッサムシデで食事を済ませた後は、みんなでサムチョンドン(三清洞)に向かいました〜。

実はここも行きたかった場所で〜。インサドンよりさらに北側にある地域です。

行く途中で、面白いモニュメントを発見〜!!
でかい筆! しかも墨みたいに見える場所は、溝になっていて、そこにたまった雨水が墨みたいに見えるんですよ〜。インサドンの北側の入り口にありました〜。



静かな町並みを歩いて辿り着いたサムチョンドン(三清洞)は、本当閑静なとても雰囲気のよい場所で、ここが多分いまソウルではもっとも熱い観光スポットではないか?って思いましたよ!

だって、雰囲気のある町並みや建物、おしゃれな喫茶店が多いってこともあるのですが、その風景を撮るために、韓国のカメラ小僧、カメラ少女が、一眼レフを持って沢山その辺をウロウロしているんですもの!

あまりのカメラマンの多さにびっくり〜です!!

面白い光景もありましたよ〜。
管がないのに水が流れる水道の蛇口が宙ぶらりん。
これってどうなってるんでしょうか〜?



いやはや、若者でごった返して騒々しいミョンドンなんかに行くより、こちらの方がよほど雰囲気よいエリアやね〜って思いました。

日本で言えば神戸とか、東京の青山みたいな感じかな〜?

なんでもっとこの地域を観光本で宣伝しない〜?って思ったぐらいですから。
やっぱ観光本はタイムリーじゃないんだね、きっと〜。

そのうち、喫茶店に入ったんですが、オープンテラスで、風が吹き抜けて爽やかな場所でしたよ〜。

でもここ、ミョンドンとかと違って、ハイソなエリアなんですかね?
韓国にしてはドリンクの値段が高ーい!!
普通にアイスドリンクで7800wとかしてました〜。

でも友達が飲んでいたアイスユジャロン美味しかったッス〜。
もうひとりの韓国留学中の友達の頼んだ、抹茶とヨーグルトのパフェは〜。
う〜ん。微みょ〜。。

この抹茶とヨーグルトって取り合わせが、まず日本ではありえな〜い〜!!

そんでもってお味も、抹茶とヨーグルトのハーモニーるんるんと言いたいところですが、抹茶とヨーグルトがお互い全く両者譲り合うことなく?個性を主張しておりましたね〜。

でも、店の雰囲気とかは「コーヒープリンス1号店」にちょっと似ていて、韓国ドラマに出てきそうなおしゃれ〜な雰囲気〜!!

友達と「今度韓国に来たときはこの周辺をのんびり散策したいな〜」って約束したぐらいですから〜。

それにしても店の名前を全く覚えておりませぬ〜!
役に立たないレポートでごめんよぉ〜。。

それからは私達は夕方は東方神起のコンサートに行って楽しみました〜。
ちょっと東方神起がお疲れモードなのは気になったけど、人生で初の歌手のコンサートでごさいました〜。

東方神起のコンサートを口実に?結局は沢山ソウルを満喫した今回の旅でございました。
それしにても旅行記書くのも辛い(泣)。
丸々1週間掛かったちゅーの〜。

(完)
Posted by chappy
韓国編 / 00:07 / comments(0) / -
・韓国ソウル2泊3日の旅ァ.織廛乾觚園とインサドン(仁寺洞)で伝統茶を
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チョンゲチョンで美味しい空気を満喫したあとは、タプゴル公園へ。
本当はすぐにインサドン(仁寺洞)に行って、韓国の伝統工芸品を見たり、伝統茶を頂くつもりでしたが、インサドンのすぐ近くにタプゴル公園があったので、行きました。

「タプゴル公園」と聞いても、多分日本の方は「?」って感じだと思うのですが、私がここに行きたかったのは、この公園が、朝鮮半島が日本に植民地支配されていた時に、日本からの独立を希求した、3・1独立運動の、まさに始まりの場所だからです。


               独立宣言の書かれた石碑です

私は高校時代や中学生のとき、歴史で3・1独立運動のことを知り、本当に、心から感動した人間です。
この運動の中心となった柳寛順(ユ・グヮンスン)という女子学生がこの3・1独立運動で逮捕され、拷問を受けても屈することなく獄死した話などを聞いたり、朝鮮の人々が日本帝国主義からの独立を望んで「マンセー(万歳)」と叫んで行進したことを知り、自分の中に流れている、韓国・朝鮮の血が熱く感動してしかたなかったんです。

その3・1独立運動のまさに始まりとなった場所にいけたことは、私にとってとても嬉しいことでした。



ちょっと見づらいんですが、下の写真の説明文では、上の写真の八角亭は元々皇室の音楽演奏施設だったが、3・1独立運動の独立宣言文が読み上げられた特別な意味を持つ建物であり、こうしてここタプゴル公園から始まっ運動が、全国に広がっていったと書かれています。



多分この公園には日本からの観光客なんてこないんだろうな〜と思いながら、こんな所で写真撮っていたら、ここを何かの観光施設と勘違いしている日本人が来て写真を撮っているって誤解されるんじゃないか?とか思いながらも、でも私の意図は全く観光とかじゃなくて、この歴史のある場所に自分が来れたということを記録しておきたいってことだったんで、沢山写真撮りました。

写真を撮っていたら、やっぱりハラボジ(おじいさん)たちに「日本から来たのか?」って話しかけられて、「日本人が何している?って思われたらどうしよ〜、私は在日コリアンなのに。」とか思いましたが、むしろ、「私も日本の京都や奈良の寺が好きじゃ〜」みたいな感じで話しかけられたんで、良かったです。
この公園はハラボジたちの憩いの場所って感じで、雰囲気私は好きでしたね〜。

あとでパンフレットを見て気づいたら、3・1独立運動のレリーフがある場所が公園の奥のほうにあったらしいんですが、そのときは気づかずに写真を撮り忘れてしまったのを、今更ながら悔いております。。

公園の中にはなんと! あの消失してしまった国宝第1号の南大門に次ぐ、国宝第2号の十重の塔もありました〜!




綺麗な、日本ではみたことない、何だか朝鮮らしい花も見れたし、自分も思い入れのあるこの公園にいけて、とても良かったです。



もしインサドンに行く機会のあるかたは、インサドンのすぐ近くにある公園なんで、是非訪れて欲しいですね。。

そして、ついに、念願のインサドンへ突入〜!

色々散策するつもりが、とあるお土産やさんで売っていた韓国チックなランプに友達が一目ぼれ!



アジアンテイストが好きなその友達の友達への贈り物と、その友達自身のために、彼女は2つもランプをお買い上げ〜!!
ひとつ35000wでした〜。
日本でも東京の百貨店に卸しているらしいんですが、日本で買うと2〜3倍の値段するってお店のおねーさんが教えてくれてました〜。


そのうえ、貝殻の螺鈿細工の宝石箱も一目ぼれして、ふたりともお買い上げ〜!
これも日本で買うこと考えたら安いんですよね〜。

そうしてようやく、韓国伝統茶のお店、伝統茶院へレッツゴ〜!



日曜日なので混んでいるかと思いきや、全然空き空き〜。
韓国伝統家屋の中頂いたお茶は、サンファ茶、70000wなり〜。

これ、お茶って言うより、本当漢方薬飲んでる感じでしたね〜。
飲んだ途端、お通じがよくなりましたから(笑)。



漢方苦手な人には辛いでしょうが、基本漢方好きな私は全く苦になりませんでした〜。

昨日から外を歩き回って疲れていたので、ここで急に疲れが〜!!

友達とゆっくり、まったりお落ち着いた空間の中でボーッとしていました。
外には「カイバイボー!(じゃんけんポン)」ってじゃんけんをする元気な子供たちの遊ぶ声。

あ〜、このゆるい時の流れ、本当好きだな〜・・・。






その後は、とあるブログを通じてお知り合いになった現在韓国留学中の、関西人の方と合流予定。

約束の時間までインサドンのお土産屋さんをウロチョロ。
友達がチャングム好きのお母さんへのお土産に、チャングムキィティ携帯ストラップを買っていたんですが、これ、高いけど、まじ可愛かったです〜!!

「ファンジニ」キィティーもあって、めっちゃ欲しかったけど、なんと13000w!
高いんで、諦めますた〜!!
なぜか?「チュモン」キィティもありましたよ〜。

Δ愨海・・・。
Posted by chappy
韓国編 / 14:56 / comments(2) / -
・韓国ソウル2泊3日の旅ぁ,い暁梓蠅離船腑鵐殴船腑鵝弊況明遏砲
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ドーナツプラントの美味しいドーナツで朝ごはんを済ませたあとは、前日に行こうとして辿り着けなかったチョンゲチョン(清渓川)へ。

ドーナツプランのお姉さんに歩いたらどれぐらい掛かるか聞いたら、20分ほどでつくとは言われましたが、今回ソウルに来たら地下鉄に乗ってみたかったんで、地下鉄へ。

あらかじめソウル留学中の方に、ソウルで地下鉄に乗る場合はT-moneyカードと言う日本のピタパみたいなカードを購入したほうがお得であることは聞いてましたが、そんなに沢山地下鉄に乗る予定もなかったので、普通に乗車券を購入して乗りました。

が、しかし。日本と違って地下鉄には自動販売機がある駅があんまりなく。
しかも自動販売機があっても、小銭しか使えないので、超不便!
そのうえ、小銭は使えるはずが、入れても出てきて、使えない!

ソウル市民の多くはいまT-moneyカードで乗るから、自動販売機なんて使う人がいないからなんだね〜。きっと。

結局窓口のおじさんに、韓国語で行き先を言って券を購入しました。
(ソウル留学中の方の話によるならば、数年後には現金は全て廃止されて、T-moneyカードを持っていないと乗れないようになるらしいです)

そのうえ、面白いのは、日本と違って、違う路線に乗りたいときは、わざわざ改札をくぐって行かないと、違う路線のホームに行けない!
だから改札でインターホンを鳴らして、改札のドアを駅員さんに開いてもらわないと駄目なんです!

これにはびっくらしましたよ〜。
どうりで、改札付近でやたら女の子達がインターホンを鳴らしてるな〜って思っていたら、そういうことだったんすね〜、って感じで。

地下鉄乗ってからも、次の駅のアナウンスで、なぜかウグイスの「ホーホケキョ」って鳴き声が流れたり、地下鉄の中で色んなものを販売したり。。
前からソウルの地下鉄は面白いとは聞いていましたが、実際に見れてなんだか嬉しかったです〜!!

ちなみに私達がこの日地下鉄で見たのは、おろし金を実演販売するおじさん。
きゅうりだの、ジャガイモだのをスライスしては、自分の顔や腕にはっつけておろし金の宣伝しておりました〜。

電車の床には落ちたきゅうりが・・・。

こんなん日本じゃまず考えられない〜!!
みんななんの営業許可もなくこういうことを地下鉄の中でしているんだから、韓国のお国柄って面白いですね〜(笑)。韓国のこういう生活感あふれるところめっちゃ好きや〜。

あ〜、それで、地下鉄ジョンガック(鐘閣)駅で降りて、そのへん歩いているアジュンマに道を聞いて、チョンゲチョンにようやく辿り着いた私達。

都心の高層ビルがそびえる景色の真ん中を流れる美しい川、チョンゲチョン。
想像していた通りの綺麗な場所で、沢山の方が散策に訪れておりました〜。



私達がソウルを訪問した14日〜16日はとにかく快晴で、この15日もとにかく天気が良い! 真っ青な青空の下、歩くチョンゲチョンはサイコー!でしたよ。

でも早く綺麗な川辺に下りたくても、日本みたいに頻繁に降りる階段がないんですね、韓国は〜。
歩いても歩いても川辺に下りる階段がなくて、「みんなドコから降りてんの?」状態でした。

いや、このチョンゲチョンの階段の少なさに限らず、今回ソウルを旅して思ったのは、横断歩道もめちゃくちゃ少ないってことです。
それは地下鉄が発達しているので、みんな道を渡るときは、歩道ではなく地下道を歩くからなんですね。
だから目の前に行きたい場所が見えているのに、遠回りして階段を昇り降りしないと辿り着かないこの悲しさ・・・。

とにかく日本より道を渡るのも歩く距離が長い!
我が友曰く「韓国女性の足が細くて綺麗なのは、きっと普段から沢山歩かざるをえない環境にあるからだね!」だそうです。

確かにそうかもしれない。。

でも若者は良くても、お年寄りに階段の昇り降りはきついぞ?と思いましたが、多分韓国は冬は暖かいオンドルの部屋で過ごしているし、体に良さそうなものを沢山食べているから、お年寄りも健脚なのかもしれません(笑)。
事実、テグ付近に住んでいる我が家のハラボジ・ハラモニは元気ですからね〜。
多分私より(って、どういうこと〜!?)。

横断歩道のある所を渡るときも、韓国は道路が広いし、横断歩道の信号が短いので、正直渡るのに焦りながら渡ってました〜。
その上、歩道もバイクが走ってくるし、時には車も歩道を走っていましたからね〜。
ま、車は単に駐車するスペースを探してなんでしょうけど。
バイクは普通にスピード出して歩道を走ってくるから、ウカウカと地図なんか見て周りを見ずに歩いていたら、確実轢かれますね!

みなさん、韓国では歩道を歩くときも気をつけましょう!!

日本と違って歩行者を車が待つってことも、韓国はあんまりない気がします。
車の方が優先!みたいな〜。
だからきっと交通事故が多いんだね、韓国は〜!

ああ、また話がそれてしまいました〜。

ようやく川辺に降りる階段を発見して、川辺を散策しましたが、暑くてもやっぱ川辺は涼しい風が吹き抜けて、サイコーに気持ちよかったです。
こんな川がうちの近所にもあったら、毎日散歩するのにな〜って思いました。



しかも都会の真ん中にあるはずなのに、空気も排気ガス臭くないし、川辺に沢山緑が植えられているので、空気がよかったですね〜。

川辺といえば京都の鴨川にも何度も行きましたが、チョンゲチョンの方が整備されていて、おしゃれな感じで、ヨーロッパみたいな雰囲気で私は好きですね〜。
李明博氏は正直好きではないけれど、この川を復元させたのは評価できますね〜。



チョンゲチョンは是非一度行かれることを私はおすすめします!

川だけじゃなくて、川に架かった橋も、何だか古い歴史のあるものらしく、まるでローマの古代遺跡のような感じで、本当雰囲気良かったですよ〜。

チョンゲチョンは全長確か5キロ〜6キロあるしいんで、一度全部歩いてみたいな〜(笑)きっと良い運動になるはず!

イ砲弔鼎・・・。
Posted by chappy
韓国編 / 14:01 / comments(0) / -
・韓国ソウル2泊3日の旅 びっくり!BBクリーム&本当美味しい!ドーナツプラント
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15日の朝。
本当はホテルでひとり分だけ無料の朝食券が付いているのですが、どうしても食べに行きたいドーナツ屋さんがあったので、ホテルでは朝ごはんを食べずに身支度を終えたらすぐ外出することに。

化粧をするときに、早速昨日サンプルをもらったHANSKINのBBクリームを使ってみました。



一口にBBクリームと言っても色んな種類があるみたいで、サンプルの一袋の中に5、6種類ぐらいのものが入っていました。
そのなかでグロッシーマジックBBクリームを使用してみたいのですが、顔に塗ってみてびっくり!!

これぞまさに韓国女優の陶器肌〜!

本当顔のつやが良く見えて、まるでユンソナさんみたいな肌です!
HANSKINはユンソナさん愛用の会社なんですが、いつもユンソナさんを見て、どうしてあんなにお肌がツヤツヤして綺麗なんだろうな〜って思っていたのですが、このクリームのおかげだったんですね〜!!って感じです。

ユンソナさんに限らず、韓国ドラマを見ていても、韓国人の女優さんの肌が陶器のように毛穴がなくてツヤツヤしてる肌だな〜っていつも思っていたのですが、本当あんな感じの肌になるんですよ〜。
あんまり期待していたわけじゃなかったんで、マジびっくり!!

このクリームの上からいつも使っているパウダーファンデーションをはたいてメイク終了〜。心なしか肌が白くも見えるような〜。

でも驚いたのは、それだけじゃないんです!
昨日汗蒸幕で顔の産毛を取ってもらったじゃないですか?

そしたら、本当にファンデーションの伸びが良い!
これには正直驚きました。
韓国から帰って母に産毛取りしてもらったことを言ったら、
「ほんまに顔ツヤツヤしてるわ〜」って羨ましがられましたから。

自分の顔を触っても、すべすべしているのがわかるんです。
そんでもって店の人が言うのは、一度産毛とりをすると次に生える産毛が薄くなるんだそうです。そりゃ嬉しいわ〜。

産毛取り、病み付きになりそうです〜><

そんでまたBBクリームの話に戻るんですが、夜メイクを落とすときも、肌がプリプリしているのにも正直驚きました!
BBクリームはファンデーションだけど、塗っている間に美容液効果があると聞いてはいましたが、ここまではっきり違いがわかるとは思ってもいませんでした。

いま日本でも色んなBBクリームが販売されていますが、私は自分の体験からHANSKINのグロッシーマジックBBクリームおすすめします。

日本に帰ってきてから、どうしてこのクリームをサンプルだけじゃなくて購入しなかったかいま後悔しているぐらいですから。
だって韓国で買ったら、43.5gで23000wで買えたのに〜。
日本で買おうとしたら4000円とかするんですよ〜。高〜い!

HANSKINの前に母へのお土産で、IKKOさんがおすすめのエチュードハウスって所でBBクリームを既に購入してしまっていたので、ま、それでよいか〜って思っちゃったんですよね〜。
でもやっぱ少し高くてもHANSKINの方が私は絶対よい気がします!

もし韓国でBBクリームの購入を考えておられる場合は、HANSKINは絶対試してみてくださいね! サンプルもクーポンもっていったらくれるんですし!

いや、それにしても産毛取りといい、BBクリームといい、韓国人の女性達の肌が美しく見える秘密はこれらだったのね〜!って納得です。


さてさて。メイクを済ませて外出して向かう先は、ここドーナツ激戦区ソウルでのドーナツ店巡り。

まずはクリスピークリームドーナツへ。
この店は日本では関東にあって、行列しないと食べれないで有名ですよね。
でもソウルでは並ばなくても食べられるって専らの評判だったのでいって見ました。

意外だったのは、日本みたいに朝から韓国人はドーナツとか食べないみたいで、お客さんが全然いませんでした。
もうひとつのドーナツ店でゆっくりドーナツを食べたかったので、ここではテイクアウトのみ。
それにしても面白いのは、おまけ大国・韓国。

注文してもないうちから、人数分のドーナツが試食のために丸々ひとつ出てきます。

揚げたてのドーナツは、思ったより油っこい。正直私の好みの味ではなかったです。
これがそんな評判になるほどの味か〜?みたいな。
でも試食もしてしまったからには、買わないわけにもいかないので、ふたつだけテイクアウトしましたが。

でも店内でドーナツを揚げている工程が見えるのがなんか面白かったですかね〜。

そして本命のドーナツプラントへ!



このお店は使用する材料にもこだわった健康志向のドーナツで、値段はやや高いですがとっても美味しそうだったので、期待大でした。

なんでも「トランス脂肪ゼロ、保存料・柔軟剤・安定剤、そしてアレルギーを引き起こしかねない卵も一切使わないのがドーナッツプラントのこだわりだ。さらに無漂白の100%天然小麦粉とオーガニックシュガー、ブラウンシュガーを使用、100%植物性コーン油で揚げるという徹底ぶり」だそうです。

実際入ってみたら、さっきのクリスピードーナツと同様、お客さんはおらず、つたない韓国語で注文。
カシスチョコドーナツ(2400w)と、ブラッドオレンジ&レモンドーナツ(3200w)、そしてそれぞれドリンクを注文しました。



友達とそれぞれドーナツを半分こして食べましたが、想像以上の美味しさに

びっくり〜!!

ぶっちゃけ、これまで食べたドーナツの中で一番美味しいドーナツでした!!

大体私はミスドとかのドーナツは油が薬品臭くて嫌いなんです。
だから日本ではあんまり食べたいと思うドーナツがない!

でもここのドーナツは、全く油臭さなし!
おまけにドーナツの周りのコーティングされているシロップが果物がたっぷり入っていて、実にフルーティー&ヘルシー!!

これまでの食べていたドーナツな何だったのか?と思わず思うぐらいの美味しさ。

友達も、「ここのドーナツは今まで食べたなかで一番美味しい」って喜んでましたから〜。ふたりで大絶賛しながら食べてました〜。

ちなみにこのドーナツ屋、日本だったら東京には数軒あるんですよね〜。
なんで関西にはないんでしょうか〜!?

あんまり美味しいもんだから、帰る16日の日に、空港行きのバスに乗る前に必死に歩いてまた買いに行った位ですから〜。

そしたら、お店のお姉さんに韓国語で
「昨日も来られましたよね?」って思いっきりいわれてしまいますた〜!(笑)

怪しげな韓国語を話す日本人(日本人じゃないんだけどね〜)と、お姉さんの印象に残っていたみたいですね〜。

帰り途中でバスの中で昼ごはん代わりに買ったドーナツ食べたんですが、本当美味しかった〜!


        これはピーナッツバター&ラズベリージャム
        とにかくドーナツがでかい!!



チョコレートのドーナツに使用されているチョコもすっごく美味しかったです!
でも暑い中持ち歩いたら、外のコーティングがべたべたに溶けてしまいました〜。

家に帰って家族に食べさせましたが、油に超敏感な、普段はドーナツなんて油臭くて絶対食べない!って我が家のオモニも「ここのドーナツなら高くても食べたいと思う」と言ってました!
  
ビバ!ドーナツプラント!! 

もしソウルに行かれる場合は、日本より韓国の方が値段が安いと思うので(そのときのレートにもよりますが〜)、是非いかれてみてくださいね!

日本のドーナツプラントのHP

い紡海・・・
Posted by chappy
韓国編 / 10:57 / comments(0) / -
・韓国ソウル2泊3日の旅◆ヾ西幕体験!
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さてさて、クヮイルピンスを堪能したあとは、またしても明洞(ミョンドン)付近をウロチョロ。
可愛いラブリーな服を売っているお店や、一足10000wの安い靴屋さんが沢山!
それにしてもやっぱり土曜日は人が多くて、奈良の田舎者の私達は人ごみを歩いているだけで疲れました〜><

ミョンドンを歩いてて思ったのは、韓国の店員さんの服装がやたらラブリーなものが多いってことです! 
しかも売ってる女性の服も乙女なものが多くて、韓国の若い女性はこういうブリブリな服が好きなんか〜って思いました。。

しかも値段やっぱ安いんですよね〜。水玉でフリフリのズボンの上から履けそうなスカートが1500円ぐらい。可愛いから買おうかと思いましたが、自分の年齢を考えてやめました。。

色が派手な服や鞄、靴も多いんですわ〜。やっぱ原色好きなんすかね〜?
ピアスや髪留めも1000w(100円ぐらい)で沢山売っていて、日本の感覚からすると、どれも安くて欲しくなってしまう、買い物天国って感じでしたね〜。

それにしてもミョンドンはやっぱ若者の街だね。
渋好みの私達はやや落ち着かないものを感じたよ。。

朝からずっと出歩いているので、いい加減疲れてきたので、ホテルへ。
でもその前にと、BBクリームで有名なHANSKIN 明洞店に行って、サンプルをもらうことにしました〜。



事前にネットでサンプルがもらえるクーポン券をゲットしてたのです!
無料でメイクも受けることが出来るそうだけど、それはもう疲れたからやめて、サンプルだけもらったんですが、そこはさすがにおまけ大国・韓国。

サンプルの量も日本の化粧品会社みたいにケチってないんです。
結構量ありました。しかも塗ったその効果は・・・。

一言で言って、大変素晴らしい!
本当想像以上でした〜!

でも詳しいご報告は後ほど・・・。

美味しいものを食べて、欲しいものをゲットしてようやくホテルへ・・・。

部屋に入ると南山タワーが見える本当眺めの良い部屋で。
でもなぜかベッドの大きさが全く違うのには弱冠驚きましたけど。
ひとつはダブルベッドのように広いのに、もうひとつはかなり小さいシングルベッド。
夜はベッドから落っこちやしないかと心配になりそうな・・・。
唯一の欠点といえばそれぐらいでしたかね。アストリアホテルは〜。


        これが南山タワー。よく韓国ドラマにも出てきますよね〜。

しばしホテルで休憩した後は、これも前から行ってみたかったチョンゲチョン(清渓川)へ。

今、支持率急落の李明博大統領がソウル市長時代に復元し、ソウル市民から大歓迎を受けたという例のあの川です。

ホテルから歩いて20分ぐらいだというフロントの方の話を頼りに歩きましたが、どうも日本で買った観光本についていた地図が大雑把過ぎて、何にも目印になる建物がなく、歩いても歩いても辿り着かないし、そのうえ、丁度ソウル市庁の付近に差し掛かると、何やら、集会が行われている様子。

やっぱり案の定、アメリカ産牛肉輸入再開問題で李明博大統領を糾弾する集まりが開かれていました。

子供もお年よりも手にろうそくを持って続々と市庁前に結集って感じで、韓国留学中の日本人の方にあとで聞いたら、韓国人は集まること自体が好きだ〜って言ってましたね。
確かにそういう面もあるかもしれない。。

ちゅーことで、9時にはホテルに帰らなければいけなかったので、チョンゲチョンに行くのは結局諦めて、集会に集まる人々の群れを横目にホテルへ帰りました〜。

個人的には韓国のこういう集会に興味もあったし、見学してみたい気もしましたが、何分友達を連れて歩いているので、それは諦めました〜。

なにはともあれ、こういう韓国の熱いところ、私は嫌いじゃないですよ。
いいんじゃないですか? 日本みたいに政治家が何をしても抵抗もせず大人しいより。

おかしいことにはおかしいと声を上げるのことは、当然だと思いますから。

今度7月2日には韓国でゼネラルストライキが決行されるらしいですね。
この時期に観光に行く予定の方は大変迷惑もするでしょうが、労働者の権利が全く守られず労働基準法が改悪されるばかりのいまの日本の弱い労働運動の状況より、よほど良いと思います。

ひとりひとりの力は小さくても、みんなで力を合わせれば要求は実現される面があるんですから。

そういう、みんなで力を合わせて社会を作っていくっていう韓国の気風に私はむしろ憧れますね〜。日本は上のやることに何をしても無理って、予め敗北意識あるじゃないですか? そいう意識がある限り社会なんて変わりませんよ。本当。

ああ、すみません。なんか堅苦しいこと書いちゃって。
でもいまの日本の状況でなんでみんな声を上げないのか、不思議なものですから。
日本ではむしろ、声を上げる人たちを無言の圧力で社会がつぶす、そんな雰囲気ありますよね?
もっと韓国みたいに気楽に子供もお年よりも声を上げようよって真面目に思います。

さてさて、夜の9時に、ホテルからイテウォン(梨泰院)にある汗蒸幕まで送迎してくれる車が到着〜。イテウォンで汗蒸幕の基本コースを体験しました。



こちらは韓国の旅行サイトでキャンペーンで84000wが半額の42000wになるということだったんでネットで予約したお店です。高麗汗蒸幕さんです。

詳しくはこちら

基本コースは汗蒸幕、玉サウナ、イベント湯、全身泥パック、あかすり、シャンプー、オイルマッサージ、フェイスきゅうりパックで、時間は80〜90分です。

これにオプションは別料金でつけることが出来るのですが、私達は、これまた以前から私がしたくて仕方なかった産毛取りとヨモギ蒸しをしてもらうことにしました〜。それぞれ20000w(約2000円)でした。

始めに人生初体験の産毛取り。
産毛の手入れをすると化粧のノリがよくなるとは以前から聞いていたのですが、これまで一度も産毛の手入れなどしたことがなかった私。
多分産毛が生え放題だったのか、友達より私の方が時間が掛かって、「そんなに産毛多いすか〜!?」状態でした。

アジュンマたちが「ふたりとも可愛いね〜」と韓国語でお世辞?を言ってくれるので、気分は良いのですが、やっぱし痛い!
結構最初は痛かったです。
コースを説明してくれた方は「気持ちよくて寝るぐらいですよ〜」とか言ってましたが、それはないですね〜。結構ピリピリしましたから〜。
ま、でも我慢できない程の痛さではなかったです。。

次に紫水晶サウナ〜。キラキラ光った壁が綺麗で、横になって寝ているととっても気持ちよいサウナでした。

そんでもって、いよいよ念願のヨモギ蒸しへ!
これ生理痛や婦人病、冷え性に効くって言うんで、前からしてみたかったんですよね〜。
何種類もの生薬が混じった漢方薬の蒸気は本当体に良さそうでしたね。

20分ぐらい時間が掛かったんで、おかげで汗びっしょりでしたが〜。

そのあとにしばし水を飲んで休憩後、漢方薬の袋がぶら下がったサウナに入り、そしていよいよあのよくテレビで見ている汗蒸幕へと突入〜!

頭の上から麻布みたいなものをかぶって低い入り口から入るのですが、中はそうだな〜、古墳みたいな感じですかね〜。
思ったんですが、日本のサウナにもこういう被るものあったら、息苦しくて入っていられないってことがないのにな〜って思いました。
これをかぶっていると頭や顔があんまり熱くならないんで、思ったより入りやすかったです〜。

そんで次に全身泥パックを塗ってもらい、その後乾燥室で泥を乾かします。
その次に風呂に入って泥を落としたら、ヨモギ風呂や漢方風呂に入って、さんざん体をふやかした後、ようやく垢すりへ〜。

垢すり、痛いとか言う人もいますが、これだけさんざんサウナに入って風呂に入ったら、相当皮膚もふやけていることでしょう。
私も皮膚は強いほうではありませんが、全く痛くなんてありませんでしたね〜。

ぼろぼろ垢が出て、それは爽快でしたよ〜。
垢すりのあとはオイルマッサージやきゅうりパックにシャンプー。
オイルマッサージのときにちょっとパンパン体を叩かれるのが辛い人もいるかもしれませんが、私は大丈夫でした〜。

多分してくれるアジュンマにもよるかもしれませんが、私を担当してくれたアジュンマは優しそうな感じの人でよかったです。

本当、顔の産毛取りから始まり、垢もぼろぼろ取れて顔も体も全身ツルツルって感じで、友達と顔を触っては、すべすべ〜とか言って喜んでおりました。

全部終ったらもう11時過ぎ。ホテルに着いたら、疲れて速攻寝ましたよ〜。
あ〜充実した1日だった〜。

に続く・・・。
Posted by chappy
韓国編 / 10:36 / comments(2) / -
・韓国ソウル2泊3日の旅 チュクミプルコギとクヮイルピンスを堪能する
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みなさま、実にお久しぶりでございます。
実は5月に入ってから体調を崩してしばらくダウンしておりました。

本当は藤を奈良市の春日大社に5月上旬に見にいったんですが、そのときにひどい高熱でノックダウン。それから2〜3週間体調がすぐれず、ほとんどどこにも出かけない憂鬱な5月になってしまいました。悲し〜><

そしてまるでそのときあんまり遊びに行けなかった鬱憤を晴らすかのように?もう韓国行ったれ〜!!ってな感じで韓国へ。

6月14日から16日まで韓国ソウルに行ってました〜。
これまでソウルへは何度か行ったことがあるんですが、いつも1日ぐらい滞在したら、すぐに母の親戚の住んでいる南部にセマウル号などで南下していたので、丸々2日間ソウルを満喫したのは今回が初めての経験でした。

しかも、これまではいつも韓国語ネイティブの母(韓国で20才まで育ってますので)の後ろを、金魚のフンのように付いて行ったことしかない韓国旅行。

でも今回は私の都合で行くのが土日ということもあり、母は土日仕事で無理なので(って本当は私も仕事なんですが、家族に押し付けて?)、私のつたない韓国語力だけが頼りの旅行でした〜。いく前は結構緊張したような、しなかったような。

14日は朝9時30分関西空港発の便で、11時15分ぐらいにソウルに到着。
それからソウル中心部までの移動は一般リムジンを利用しました。

高級リムジンを利用すると、値段が結構して、一般リムジンならインチョン国際空港からソウルの世宗ホテル前までで9000w。
この時の円wレートが昨年に韓国を家族で訪れたときとは異なり、結構円高になっており100円=930wぐらいだったので、まあ日本円で大体900円ぐらい。
昨年の秋は100円交換しても780wぐらいだったので、今回の旅行はお得感ありました〜。

でも高い高級リムジンバス(確か14000wぐらい)とは異なり、一般リムジンは放送が韓国語のみなので、韓国語が全くわからない方が乗るのは少し厳しいかもしれません。
高級リムジンは英語や日本語でのアナウンスもあるみたいですからね〜。

私達も降りる場所の放送が、日本のバスのように事前にはなく、直前に、しかも運転手さんがマイクも通さずに声を上げて言うだけなので、このバスで本当に大丈夫なんか?と途中で不安になりましたから。

でもまあなんとか世宗ホテル前に到着。
そこから少し歩いて今回宿泊予定のアストリアホテルへ向かいます。



今回どこのホテルに泊まるか迷いましたが、地下鉄の駅が近いことと、明洞などがすぐ近くでしかも値段が安くて口コミの評判も良かったアストリアホテルに決めました。

以前は明洞のど真ん中にあるサボイホテルを利用しましたが、若干高級なホテルなので、値段が高いんですね〜。
その点、アストリアホテルは何とスーペリアツイン利用で二人で一泊6000円ぐらい。2泊でなんとひとりあたり6000円で、その上朝食が一部屋に着き一人分無料なんですよ! 予約は日本向けのホテルの予約サイトからしたのですが、ここは楽天トラベルでもすっごく口コミがよかったので決めました。

宿泊客が日本人が多いから、フロントも日本語が通じるので、色々聞きたいことなども気兼ねなく聞けるし、部屋トイレやお風呂も綺麗で、本当おすすめのホテルですよ。

その上歩いて5分で地下鉄忠武路駅に行けるのですが、ソウルは地下鉄が発達していて、線がいくつもあって乗換えがやや面倒くさいのですが、この忠武路駅は丁度2つの路線が交差した場所なので、比較的どこにも行きやすいというメリットが。

夜になると地下の階がバーみたいになるのかして、下のほうの階の場合は泊まった際にうるさいという話もありましたが、私達は一番上の7階、しかも南山タワーが見える眺めの良い禁煙室で実に静かな部屋だったので、全く何の不満もなく利用させてもらいました。

もしまたソウルに行くことがあれば是非利用したいホテルのひとつになりました〜。
ただし部屋に日本のようにポットがないのですが、これは電話でフロントに頼めばお湯を部屋まで持ってきて下さいますし、1日につきひとり1本ミネラルウォーターが無料で付いて来るので、特に不自由も感じませんでした。
でも韓国のホテルはシャンプーとか歯ブラシは環境保護の観点から法律的に全部有料になっているので、その点だけ日本のホテルとは違うのでお気をつけて。

あ〜ホテルの話だけで随分長くなってしまいますた〜。
ホテルに到着後チェック新がまだ出来なかったので、荷物を預けていざ昼ごはんへ〜!
行った先はとある韓国の旅行サイトで見つけたホテルからすぐのチュクミプルコギって名前のお店です!

チュクミってのは韓国の小さいタコのことを意味します。プルコギはいうまでもなく焼肉なんでつまりはタコの焼肉店って感じですな〜。詳しくは下をどうぞ。

チュクミプルコギ

タコ好きなんで、タコをたらふく食べてみたい!と思って、同じくタコ好きの友達と共に訪れました〜。
色々食べたかったんで、チュクミ、ナクッチ(マダコ)、カイバシラ(タイラ貝)の3種が一度に味わえるモドゥム・プルコギ(盛り合わせプルコギ)をひとつ注文。26000wなり〜。
そしてチュクミ・ポックムパッ(焼飯)も注文。これは5000w。

持ってこられた量を見て、その多さに若干ひるみつつも全部焼いて食べましたよ〜私達は〜!
といいますか、多さと言うより私的にはあまりのその赤さにびっくりすわ〜。
タコも貝もまっかっか。とにかく赤いんです!



焼いて食べても、やっぱし辛い! 私は在日コリアンですが、うちの家は普段そんな辛いのあんまり食べないんで、辛かったです。

もう口の粘膜痛くなりましたから。でも日本人の友達は「私はこれぐらいなら大丈夫〜」とか言って食べてましたけど。

しかも、やきめしもやっぱ弱冠辛いし、付け合せのおかずもキムチばっかりなんで、野菜と燃やしスープを除いては、全て辛し!



私はひたすらチシャをおかわりして野菜に巻いて食べることで辛さを和らげてましたよ〜(泣)。
あとはもやしのスープ!これがうめーの何の〜!
タコよりもやしのスープの方がうまいってんだよ〜!!

もやしの味がそのまま汁に出ていて、これまでさんざん韓国人の母が作る料理を食べてきましたが、こんなもやしスープは食べたことがない! 冷たいスープなんですが、食欲がないな夏にぴったりな感じの、さっぱりしてそれでいてもやしの栄養が豊富そうな、それは美味しいスープでした!

ちなみに韓国では野菜類は基本的におかわり無料なんで、うちらは野菜を2皿はおかわりしましたかね〜。

チュクミポックムパも量も多いし、付け合せも多いし、中にチュクミも本当沢山はいっていて、これで5000wなんて、日本ではまずありえない値段ですね〜。
てっいうか、昼ならこれだけで十分って感じのボリュームでした〜。

焼き物の味付けがしっかりされているので、鉄板がすぐに焦げるんで、しょっちゅう新しい鉄板にアジュンマが変えてくれるんですが、それをみて、実家が焼肉店の私は、「大量の鉄板こするの大変やろうな〜」って思わず思っちゃいましたよ〜。

それにしても辛かった。。写真見るだけでも辛いわ〜。
でもタコより貝柱がすっごく旨みが凝縮された味がして本当美味しかった!



ここは日本語通じそうにないんで、いかれる際は韓国語片言でも話させる方と行きましょ〜。

さてさて昼をたらふく食べてお腹が苦しくなりながらも、次は明洞へ。
実は空港で両替をせずに以前旅行したときの残ったお金でこれまでは済ませていたので、いい加減お金がなくなってきたんです。

そこで事前に調べてあった交換レートの良い両替専門のお店、FXKOREAへ。



韓国へいく前にどこで両替したら一番お得なのか研究した結果、銀行などより両替専門店でした方が得だということを今回知り、しかもそのうえこのお店はクーポン券使用で2万円両替につき1000wくれるのでさらにお得でした〜。

行く数日前になって急に円安になってレートがそれまでは960wぐらいあったのが、14日は100円=930wぐらいに下がっていたにも関わらず、このお店では100円=945wで交換して下さって、そのうえクーポン使用でお金が少し足されるので、何だか得した気分でしたよ〜。

今度明洞に行った時も是非利用したいと思います。
ちなみに土日は韓国は銀行お休みなんですが、こういう両替専門店は開いているので、安心ですね。そのうえレートが良いのならこっちを利用しない手はありませんよね〜。

わかりやすいからって空港の両替所で両替なんかしちゃ駄目ですよ〜!
一番駄目なのは日本の空港の銀行ですることです!!それはひどいレートですから!
それならまだ韓国の空港の銀行の方がはるかにマシです。

両替についての詳しいことはこちらを参考になさってくださいね〜。

しっかりウォンを手にいれた私達は、その後前から食べてみたかった韓国のパッピンス(カキ氷のことですね)を求めてふらふらを彷徨いました。

韓国来る前に知り合いになった、現在韓国留学中の方に「CANMORE」とかいうラブリーな雰囲気のなかスイーツが食べられるお店を教えて頂いたのですが、行ってみると、さすがに明洞の土曜日は人が多くて、とても食べられたもんではなく・・・。

しかも正直あのラブリーでブリブリな店内の雰囲気にはついて行けないものを感じました〜>< やっぱ基本的に私は寺や仏像を愛する渋好み。
ああいう雰囲気はどうも落ち着きません〜(汗)。

ちゅーことで、もうひとつ事前にチェックしてあった「カフェコイン」へ。



こちらは落ちついたヨーロッパ調のお店で、場所が少しわかりにくかったのを除いては、店内の雰囲気といい、店員さんの対応といい、なかなか良かったです〜。

とにかく到着するや否や、暑いしパッピンスくれ〜!ッてな感じで、迷うことなく、クヮイルピンスを注文。クヮイルは韓国語で果物のことなんですが、果物カキ氷ってことですな〜。

運ばれてきたクヮイルピンスは本当果物たっぷりで、あんまり甘くなくて、とっても美味しかったです〜!!



なぜに日本にはこんな上手い食べ物がないんだ〜!って思いますが、とにかく韓国では外食の際でも惜しげもなく野菜や果物が出てきます。きっと日本と違って安いんですね〜。う、羨ましい限りじゃ〜!!

スイカに、葡萄、モモ、キュウイ、バナナなど数種類の果物がどっさりはいって丁度2人で食べて丁度ぐらいの量でした〜。
韓国では基本的に友達同士でつついてひとつのものを食べるので、日本みたいに取り皿なんてお上品なことはいたしませぬ〜。
ザクザクつついて食べましたが、さすがに後半は冷たくなってきて、友達に全部食べてもらいますた〜。



出てくるお茶も何だかとっても私の好みな味だし、店員さんの対応もホテルみたいに洗練された感じで、雰囲気のよいお店でしたよ〜。

その△愨海・・・
Posted by chappy
韓国編 / 12:47 / comments(0) / -
・韓国から帰国する日 
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さて、韓国から帰国する日のことです。

その前に、これまで書けてないことを少し。
ばあちゃん家に滞在していたとき、庭にはトウガラシをはじめ、少しだけど、食べれるものが栽培されていました。



写真はトウガラシなんですが、このトウガラシ、日本では実の部分しか食べませんよね。でも韓国では葉っぱもナムル(おひたし)にして食べるんです。
 
ばあちゃん家でも食卓に葉っぱのナムルが上っていました。
そんでもって、それは何もトウガラシの葉っぱに限りません。
食べれる葉っぱは何でも食卓に上ります。

ばあちゃん家では、川原栽培の小豆を分けてもらいましたが、その小豆も、豆の部分だけではなく、葉っぱも収穫して、乾燥させ保存して、ナムルにして食べるんです。
かぼちゃの葉っぱだって食べます。

日本では戦中や戦後、食糧難のときに餓死する人も多かったらしいですが、韓国の田舎育ちのうちの母に言わせると、日本人は食べれるものを知らなさ過ぎるから、そうなるってことだそうです。

朝鮮半島なんか、日本の植民地になってから、農地も時の日本の朝鮮総督府の政策で奪われて、食べるのに苦労しただろし、戦後も食糧難はあったけど、あんまり餓死する話は聞かなかったとか。それは自然に生えているものでも食べれるものを知っていたからなんでしょう。
 
確かに、市場に行っても、日本では売っていないような野菜や野草、葉っぱが沢山売っているんです。海印寺に行ったときも、その辺の草をとってるおばさんを見かけました。
韓国人にとっては、自然に生えている野草も、立派な食糧なんですね。

それも日本みたいに一部の人が野草を採って食べている、って感じじゃなくて、それはみんな普通にしていること、って印象を持ちました。
 
韓国人の食べ物の豊富な知識は、本当に見習うべきものがあります。

だって今スーパーで売っている野菜なんて、栄養もあるのか?農薬まみれじゃないのか?なんて心配ですけど、野草なら、汚染されているような変な所に生えているものでない限り、そういう心配もないし、自然に育っているものの方が、色んな栄養が含まれているとも言いますしね。

私は本国の韓国人は本当元気だな〜と韓国へ行くたび思うんですが、にんにくや野菜を沢山食べている以外に、野草も沢山食べているのも健康の秘訣じゃないかと改めて思いました。
とにかくスーパーでも市場でも野草も含めた野菜の種類が半端でなく多いです。

しかも日本のキャベツみたいな白い野菜じゃなくて、色の濃い野菜や香りの強い野菜や野草が豊富です。
そういう野菜や野草が常時食卓に5、6品はナムルなどとして並んでいるのですから、野菜不足、なんてこととは程遠い健康的な食生活を、韓国へ来たら、送れるよな〜と思いました。しかも値段が安いのに量も沢山あるのですから。

日本に帰ってきて、何が一番寂しかったかというと、とにかく野菜の種類の少なさです。

しかも野菜の味も、日本人が個性のある味をどんどん嫌うようになっているからか、個性のない、ただ水っぽいだけの味になっている。野菜自体の香りや旨みがなくて、美味しくない。
韓国旅行して来られた方が、うちの店に来られて、口々におしゃるのは、韓国の野菜は美味しいということ。
特に私はセリが大好きで、ばあちゃん家でも、外食したときも、ひとりでひたすらセリのナムルばっかり食べていました。日本ではセリは売ってるのもまれだし、売っていてもやたら高くて、買えませんからね〜。


さて、話を帰国の日の朝に戻しまして・・・。

飛行機が11時の便だったので、8時にはウェスンモに車で空港行きのバス乗り場ままで送ってもらいました。
そこから、車で1時間ぐらいの所に空港があるのですが、バスで行くはずが、結局タクシーで行くことに。タクシーで行ったら高くない?と思ったけど、ウェスンモと母が交渉して、2万ウォンで行けました。

しかし、初めは2万と言っていた運転手さんも、なぜか途中2万5千ウォンと言い出し、うちの母がそれならバスに乗るからと交渉した結果の2万ウォンでした。
まあでもこの運転手さんは良心的な感じの人で、タクシー乗っている間も、うちの母とふたりで色々話していましたが、ふたりで「世の中で一番悪いのは政治家と弁護士」と母が言うと、運転手さんは「病院もです」と、話が盛り上がっておりました。

私の韓国語能力は、会話の3分の1ぐらいは理解できるので、大体何の話をしているのかはわかるんですが、細かい部分まではわかりません。

私がおっちゃんの言ってる事で理解できたのは、どうやらおっちゃんが交通事故の現場を目撃してしまって、でも交通事故の当事者がどっかの政治家とか偉い人とつるんで、真実を消し去ろうとしてしまったという感じのことと、病院でも酷い目にあったらしい、ということでした。

おっちゃんがやたら「イ、ナップン、セッキヤ〜!(このクソ野郎!ってとこでしょうか)」と連呼していたので、一体病院や政治家がらみの連中になにされたんか?と思い、詳しいことを後で母に聞いたら、

交通事故→事故を目撃したので、本当のことを証言しようとしたら、都合が悪い事故を起こした当事者が政治家からみの人で、権力使って、証言をやめさせようとしてきた。だけど、そんなのにひるまず事実を証言。このため被害者にはとても感謝された。

病院→母親が病気になって入院して、手術するからと、そのための検査を何回もさせられて何ヶ月も入院させられた挙句、「いつ手術してくれるんだ?」と問い詰めたら、実はその病院ではできない手術で、結局他の病院に移ってすぐ手術してもらった話。はじめ無意味に何ヶ月も入院させられていた病院から料金を請求されたが、無視。いまだに請求書が届くが、無視している。

といった話だったそうです。
何かドラマに出てきそうな話しやな〜と思いながらも、そういう点では、日本も韓国も変わらんな〜と思っちゃいました。 
 
そんでもって無事に空港に到着。おっちゃん面白い?話をありがとう。

空港では、友達のためになんか韓国のお菓子でも買ってこう、とコンビニで買い物。オリオンのチョコパイ「情」なんて、何かめっちゃうけました! チョコパイのくせに「情」って名前かよ〜!みたいな。

味は日本のロッテのチョコパイより甘さ控えめで、しかも中はクリームじゃなくてマシュマロでしたよ。だから日本ではエンゼルパイですね。
あ、ちなみにロッテは韓国資本なのは、みなさんご存知ですよね? ロッテのお菓子は韓国でも沢山売ってま〜す。だからチェジウとかロッテの宣伝に出ているんですな〜。
 


あとは私の以前から好きなエースクラッカーと「コソミ」とか言うゴマが沢山入ったクッキーを買ってみました。空港で小腹が空いたんで食べましたが、結構「コソミ」クッキー美味しかったですよ〜。
 

      上がエースクラッカー、下がコソミ

そうそう。コンビにでも感じたことですが、韓国では無駄に買い物袋渡さないんです。
そういうのも好感持てました。日本だと小さいのひとつ買っただけでもすぐ袋、って感じで、だいたい無駄なんですよね〜。

韓国の印象として、無駄なことは省く、っていう精神があると思います。

オデンとか買って屋台で食べるときも、みんなでひとつの醤油ダレにオデンをつけて食べますし、おかずも日本みたいに、いちいちひとり分ずつ取り分けて出てきません。

みんなでひとつのおかずを突いて食べる。そしたら洗い物も少ないし、良いんじゃないですか? 
ケーキですら、日本みたいにとり分けたりせず、切らずに、そのまま、しかも箸で突いて食べるそうです。何かそういう食べ方に慣れたら、日本はなんて細々してるんでしょう?って感じですね。しかもそのために結構無駄なエネルギーも使ってる気がします。

単にアバウトなだけか、合理性を考えてのことかはイマイチよくわかりませんが、そのアバウトさの中にも、日本の色々無駄遣いするような生活を反省させられることが沢山あるような気が、私はしました。

と、いうわけで、やはり異文化を知ることで自分の住む国がどうなのか考えるきっかけにもなるってことで、やはり韓国を含めて、海外へは行かないより、行った方が良いと改めて思った旅行でありました。

来年も韓国へ頑張って行くぞ〜!



家に無事帰って来てからは、海印寺で買った風鈴を、磁石でくっつくので、冷蔵庫にはっ付けて、韓国旅行を思い出して楽しんでます。
この風鈴も日本にはないデザインで、可愛いでしょ? 音色もとっても綺麗なんですよ。
Posted by chappy
韓国編 / 13:15 / comments(0) / -