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ぶらり古都巡り 奈良・京都  名所+食べ歩き

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・やまがの葛きり
JUGEMテーマ:グルメ


大野寺の小糸桜を見に行ったとき、大野寺周辺に美味しい葛きり屋さんがあると以前から何かの雑誌で知っていたので、大の葛きり好きの私が行かない訳ありません。
当然大野寺に行ったときに行きました。

室生口大野駅から大野寺へ続く道を更に室生寺方向へ少し進むと、すぐに茅葺屋根のお店が見えてきます。そこがやまがさんでした。



今は丁度桜の時期だし、ものすごく混んでいるのでは?と思いながら行ったのですが、全然。私達以外誰もいません。

店内に入っても誰もおらず、どうしようかと思ったら、ようやくお店の人が。
どうやらこのお店はひとりでなされているようでした。

私たちは葛きり(1200円)を注文。外の景色を眺めながら葛きりが出来あがるまで待ちましたが、結構時間が掛かりました。
途中で19人ぐらい急にお客さんが来たいと店の人に言っても、「今日はひとりしかいないので」と断っておられました。
なんというか、正直、店内もあんまり手入れされていない感じで、あまり商売をする気を感じさせないお店でした。



友達と色々話をしながら、葛きりを待っていると、ようやく葛きりが。
正直1200円って高いよな〜、京都より高いやん!って思ってましたが、葛きりを見て、まあ確かに量が多いので、これぐらいするのかな〜なんて思いました。

まず大きさが、太くて厚い。何ていうんですが、まるでうどんみたいな感じなんです。
普通葛きりというと、つるつるしていて、ササっと食べられてしまうものですが、こちらの葛きりは、葛餅と葛きりの中間のような食べ物。つるつるというとり、モグモグ。



いやはや、男の葛きり? 家庭で作った葛きり?とでも言うのでしょうか。

何とも言えない感じの葛きりでした。
付けるタレもかなり甘さ控えめで、甘すぎるのが嫌いな私でも、もう少し甘くして欲しいと思うぐらい。甘いもの苦手な男性でも全然大丈夫そうな味でした。

一本あたりが食べ応えがあるので、全て食べるのに時間が掛かり、何だかお腹も膨れました。
食べ終わって帰ろうとしても、周りを見渡しても、お店の人がおらず、良く見ると新聞に挟まれている広告の裏に「お帰りの際は、このボタンを押して下さい」みたいなことが書かれて壁に貼ってあります。

う〜ん。このゆるさ加減。お金を支払わず客が逃げたら?何てことを、全く疑っていないところが、「奈良の田舎」とでもいうのでしょうか。
こっちの方が思わず心配になりましたよ・・・。

それにしても、なかなか個性的な葛きりでした。
お店の雰囲気がもう少しお手入れされていたらと、もともと茅葺屋根の古民家で雰囲気が良いだけに、少し残念だな〜って思いました。
ま、私的には商売っけのない、ゆる〜い感じも、ある意味奈良らしい?って感じでしたけどね〜。

 やまが情報
Posted by chappy
食べ歩き 奈良編 / 14:57 / comments(0) / -
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