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ぶらり古都巡り 奈良・京都  名所+食べ歩き

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・京都 室町和久傳
JUGEMテーマ:グルメ



桜の季節に母同伴で、念願の和久傳さんへ。
京都・伊勢丹にある和久傳さんなら、お昼は3000円ぐらいから食べれますが、行ったのは、堺町通にあるお店。

お昼は6000円にサービス料がついて、約7000円弱のコースのみ。
う〜ん。お昼にしてはやはり高め。でも老舗の味を味わいたいので、奮発。
といっても、母のおごり(汗)。

写真を撮りたいのはやまやまでしたが、高級料亭で、しかもカウンター席。
目の前で料理を作ってくれているお兄さんたちを前に、写真を撮る勇気もなく。
しかも、ゆっくり食事を楽しみたかったので、写真はあえて撮っていません。
私の表現の貧困な文章で我慢してくださいまし。
 
まず最初に

 「青竹に入った食前酒」

これが、おちょこも竹で出来ていて、なんとも見た目もすがすがしく、味も清涼。
普段酒はあまり飲まない私も、このお酒は飲みました。母の分まで。
日本酒の甘口で、好みも分かれるかもしれませんが、私はとてもおいしく感じました。

次に
 
 「引き上げ湯葉」

湯葉は何回も食べたことありますが、ここの湯葉はなんていうか、弾力があるのが特徴でした。

 「若鮎のゴマ酢かけ」

まだ鮎には早い時期でしたが、まだ子鮎なんでしょう。随分小さかったですが、鮎特有のすがすがしい香りが、口のなかに広がります。
 
 「蛸のコンソメゼリー」

蛸の足のつぶつぶ部分ばかりを集めて、上にゼリーがかかっている。つぶつぶがぷちぷち。

 「こごみの白和え」

私的にはこれが一番好きかも。山菜好きですから。今年初めてこごみを食べました。
しろ和えのソースも味が上品。豆腐を使ってるのとゴマが入ってるのはわかるけど、
一体どうやってこのソースを作ってるんだろう?と不思議でした。

「竹の子と牛肉煮の山椒の実かけ」

竹の子がしゃきしゃき。牛肉も柔らか。でも気に入ったのは、まだ青くて熟していないようなすがすがしい山椒の実の味。私は元々香りモノが好きなのです。

「マスの焼き物」

カウンターで焼き方のお兄さんが焼いてくれたのを、すぐに出してくれるので、出来たてあつあつ。外はパリッと中はふっくら。

最後にご飯は「鯛のお茶漬け、鱧の卵とじ丼、アナゴ鮨」の3種類からチョイス。

私は鱧の卵とじ丼をチョイス。生麩入りの味噌汁とお漬物つき。鱧が新鮮。
母はアナゴ鮨を。海苔がすっごい沢山のっていて、何でこんなにアナゴがぷりぷり?ってなぐらいぷりぷり。

一番最後に、名物の西湖(蓮根粉で作られたお菓子)が出てきて、締めくくり。

カウンターで日本料理を食べるのは初めてだったので、最初は緊張しました。
しかし、だんだん慣れてくると職人さんとも気楽に話が出来るし、色々話が聞けるので、カウンターの醍醐味はこれかもしれない、と思いました。

私たちが食前酒以外は酒を注文しなかったので、しょっちゅうお茶も交換して下さり、さすがサービス料取ってるだけはあるかもしれません。

しかも、毎回違う種類のお茶を入れて来てくれるんですから。

昼から7000円弱はちとお高いですが、サービスもそれなりですし、料理も目の前で作って出してくれるし、カウンター席だと、社交の場的な雰囲気を味わえるので、それも乙で良いかもしれません。

店の人に聞いたら、料理はお客さんの金額の希望があれば、その要望に応じて6000円の料理にプラスも出来るそうです。お料理の値段は、お店によるので詳しくはHPを。

          

ちなみに、ここ室町和久傳には和菓子が頂ける「紫野 和久傳」堺町店も併設されてます。こちらではお茶と和菓子が頂けます。甘いものが食べたいときに良いんじゃないでしょうか。
 
 和久傳
 京都市中京区堺町通り御池下ル東側
 電話 075-223-3200 なるべく予約したほうが良いそうです
 昼 6,300円〜  午前11時30分〜午後2時30分(最終入店 午後1時30分)
 夜 12,600円〜 午後5時30分〜午後9時(最終入店 午後8時)
 定休 水曜日
Posted by chappy
食べ歩き 京都編 / 00:47 / comments(0) / -
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