Search This Site

Categories
奈良を知る
Selected Entries
watch
Bookmark
Travel
Recent Comments
Profile
Archives
Others

ぶらり古都巡り 奈良・京都  名所+食べ歩き

<< ・Rabelais(ラブレー) | main | ・依水園 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク
- / / - / -
・奈良町 中国茶のお店 叙友舎
JUGEMテーマ:グルメ



先日、神戸の友達が来るので、奈良市内を案内しました。
その時に、以前から行ってみたかった叙友舎へ。

ここは、以前日記に書いたロカシカカフェのすぐ近くにあります。
ロカシカカフェを出ると、すぐ横に細い路地があって、その路地の奥に叙友舎があります。場所は奥まっていて、とても目立たない所ですね。

もし行かれる方は、見逃さないよう気をつけて下さい。
まあでも、ロカシカカフェが発見できたら、すぐわかると思われます。だって、私もロカシカ行くときに発見しましたから。

実はこのお店、木・金・土・日の12時から17時半までしか営業していません。ですので、休みは必ず確認してから行きましょうね。


 
さてさて、さっそく中国茶を注文したんですが、これがメニューが多すぎて、何がなにやらよくわかりません。種類が4、50種類あるらしいです。

青茶やら緑茶やら、白茶やら、一体これは何?と思いながら、とりあえず頼んでみたら、お店の人に「どちらも緑茶なので、一人は青茶を注文されたほうが良いのでは?」と言われたんですが、一体何のこっちゃ?状態です。

そこで、お店の人に青茶って何ですか?と聞いたところ、
青茶はつまり烏龍茶のことだそうで。やはり緑茶と違って青茶の方が香りが高いので、
緑茶ばかりだともったいないというので、おすすめして下さったようです。
 
というわけで、友達は結局青茶を、私は元のままこのお店の独自のブレンドと書かれてあった緑茶を注文。
名前が何だかよく思い出せません。うーん。ナンだったけ?


        お茶受けもついて、700円から900円ぐらい

さすが中国茶専門店だけあって、お茶の飲み方が本格的。小さい急須に茶葉とお湯を入れて、さらにその上からまたお湯をかけて。工夫式とか言うそうです。
こうすることで、茶葉が開いて、香りが豊かになるそうです。とくに香りを楽しむ青茶はそうするらしいです。
 
そして飲み方は、青茶は香りを楽しむために聞香杯と言って、お茶を入れて、また出したあとに香りを楽しむおちょこみたいなものが登場。


 
友達の烏龍茶の聞き香をしましたが、やっぱ香りが違います。
他方、私の頼んだ緑茶は、日本の緑茶とはまた違って、色も薄くて、香りは少しあるけど、やっぱ烏龍茶のほうが中国茶らしいお味です。

こんなことなら、私も烏龍茶にすれば良かった、と少し後悔。

ところで、お店の人によるならば、中国茶は日本茶と違って、何回お湯を入れてもお茶が出るそうです。作り方の違いなんでしょうか?

どうして、中国茶はあんなに香料とか使ってないのと思われるのに、香りが良いのか聞いたところ、やはり木の種類が違うらしいです。そして後は製法。

なんでも烏龍茶が丸まっているのは、香りをより引き出すためだとか。だから茶葉が丸いのね、と納得。今までなんでかとは思っていましたが。

私達以外にはじめお客さんがいなかったので、色々中国茶のことを教えてもらえて、ラッキーでした。

後から常連さんらしき女性二人組みが来ておられましたが、どれを飲んでもいつもおいしいと語っていました。せっかくお隣に座ったご縁で、注文された烏龍茶の聞き香までさせてくださって、どうもありがとうございました。

小さなお店で、見知らぬ人とも友達になれるような空間で頂く中国茶。まさに至福のひととき。

 叙友舎
 奈良市川之上突抜北方町18番7号
 <営業日>木, 金, 土, 日
 <時 間>12:00〜17:30
 <電 話>0742-24-0345

ちなみに、すっかり中国茶にはまった私は、後日、色々な茶葉を買って飲みました。
その中で一番驚いたお茶がこれ。お茶なのに、ミルクの香りがするんです。
ミルクフレーバーが特徴の珍しいお茶がこれ。是非お試しあれ。



水蜜桃(スイミツトウ)烏龍茶も、天然のももの香りでおいしかったです。

Posted by chappy
食べ歩き 奈良編 / 08:49 / comments(0) / -
スポンサーサイト
Posted by スポンサードリンク
- / 08:49 / - / -
COMMENT