Search This Site

Categories
奈良を知る
Selected Entries
watch
Bookmark
Travel
Recent Comments
Profile
Archives
Others

ぶらり古都巡り 奈良・京都  名所+食べ歩き

<< ・東大寺散策に疲れたら 仏像写真ギャラリー飛鳥園 | main | ・難波高島屋「糖朝」で夕食 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Posted by スポンサードリンク
- / / - / -
・中国茶 無茶空茶でランチ
JUGEMテーマ:グルメ

最近、奈良や京都じゃなくて、なぜか大阪に出没しています。
何でかって? それは大阪に用事があることが多いからです。

先週の火曜日には、韓国で処方してもらった漢方を飲んで以来、すっかり漢方にはまっている?んで、、大阪の在日韓国人の方が営んでおられる漢方薬局へ行ったついでに、大阪の中国茶のお店へ。

ネットで「大阪 中国茶」で検索したら、出てきたのが、この「無茶空茶」てお店でした。それにしても中国茶のお店って本当あんまりないですよね〜。探すのに苦労します。

このお店は、HPのデザインが雰囲気があって気に入ったので、特に帰り道というわけでもないけど、頑張って探して行きましたよ。HPの地図もかなり大雑把だったんで道に迷いながら。



なんとか迷いながらも見つけて、お昼時でお腹も空いていたので、ランチセットを早速注文。
 
が、しかし、どうも通された席が良くなかった。
だって、席が板切れが細長い長方形になっているだけの席。
しかも、やたら、幅が狭くて、どうも落ち着かない。
その上、テーブルもガラスで、何だか、物を置くたびに「このテーブル割れるんじゃないか?」と不安になってしまうようなテーブル。

おしゃれなのは良いんですが、なんかゆったり出来なくて・・・。
普通、中国茶って言ったら、寛いだりリラックスするために来るんですから、本当にあの席は正直いただけない気がします。屋台で食べているんじゃないんだから・・・。

丁度、私の目の前に座っておられる方は、普通の木のテーブルと木の背もたれのある椅子に座られていて・・・。内心、そっちの席に変えてくれない?って心境でした。
 
さて、席の話は置いておいて(いやこれが実は心理的には大きいのかもしれませんが・・)、初めにお茶が茶葉ごとはいったガラスのティーカップとお茶請けが少しだけ出てきます。



茶葉ごと入っているので、かなり茶葉の渋みが出ていました。あんまり渋いお茶が好きではないんで、ちょっとイマイチ。
でもまあ、あんまりこういう茶葉を入れたままのお茶は飲んだことがなかったんで、「前に中国茶の本でこういうお茶の淹れかたもあるって載っていたな〜」って感じです。

次にサラダ。決して量は多くはありません。



それに白いご飯と、焼きうどん?みたいなもので950円。



う〜ん。微妙です。焼きうどんのようなものも、味はそんな悪くはないんですが、正直ちょっと塩辛い。
ただ、焼きうどんに山椒の実が丸ごと入っていて、それをプチプチ口の中でつぶしながら食べるのは、変わっていて、楽しかったです。

と、いいますか、実は家に山椒の実があって、それの調理法に困っていたので、こんな風に殻ごと炒めてしまえば良いのか、ってことがわかって、今後の料理の参考になりました。

しかしながら、総じて、こちらのお店もコストパフォーマンスが悪いです。
これで950円?ってのが正直な感想です。ご飯の量も多くないし(私は炭水化物食いなんで・・・)、うどんもそんな具沢山でもないし。

お茶にサラダにご飯に焼きうどんで950円。原価安すぎないか?って正直思いました。
 
これでデザートが少しでも出てくれれば良かったんでしょうが、これ以上は何も出ず・・・。なんだか、不満足でした。遠路はるばる?迷いながら来て、この内容かと。
しかもとにかく座りにくくて、居心地の悪い椅子。

店内全体はおしゃれな感じで、雰囲気は悪くないだけに、なんか残念でした。



その上、お店の内装じゃなくて、接客を含めた雰囲気がどうも、イメージしていたものと違い、その点も残念な感じでした。
私は勝手に中国茶のお店って個人でされている方が多いので、もっとアットホームな感じかと勝手に思って行ったんですが、アト・ホームな感じっていうより、業務的な感じっていうんでしょうか・・・。

いずれにせよ、HPを見て好感を持って訪れた割りに、あんまり私は好感をもてるお店ではありませんでした。もっとお茶のことを聞けたり出来るアトホームな雰囲気が欲しいものです。大体店員さんが皆奥まったところにいるんで、声をかける人もいなんですもの。

お金を支払うときに初めてわかったのですが、実は、店内の奥には茶葉が並べられていて、客席もありました。
私は入ってすぐの席に通されたんで、そんなスペースがあることすら全くわかりませんでした。どうも建物のつくりが悪い気がします。

多分このお店は、どこの席に座るか、あるいはランチを食べるのか中国茶を飲むかで、イメージもががらりと変わるお店かもしれません。
 
なぜなら、ランチを食べるときは、中国茶の詳しい話なんて聞けないけど、もしお茶を頼んでいたら、茶葉の詳しい話も聞けたかもしれないし、そこで店員の人とも色々話が聞けたかもしれないからです。

しかしながら、今回、私がランチだけを食べた限りでは、総じて、このお店を良いと思う点はあまりありませんでした。

しかしながら、あくまで、私が自分が注文したランチを食べた限りでの印象でしかありませんので、気になられる方は、訪問なさってみてください。



 無茶空茶
Posted by chappy
食べ歩き 大阪編 / 00:07 / comments(0) / -
スポンサーサイト
Posted by スポンサードリンク
- / 00:07 / - / -
COMMENT