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ぶらり古都巡り 奈良・京都  名所+食べ歩き

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・マガザン・デ・フレーズ 本店&千本えんま堂巡り
JUGEMテーマ:グルメ



マガザン・デ・フレーズの、百貨店に催事で出店されていたときの記事はこちらを参照してください。
 
最近、ようやく、西陣にある本店に行って来たんですが、本当に小さいお店で、見てたつもりが、まったく気づくことなく通り過ぎてしまいました。
  
本店に行かれる時はくれぐれも気をつけて下さい。
決してえんま堂を通りすぎてはなりませぬ。
確かにHPの説明でも 「千本えんま堂 引接寺」南2軒隣と書かれてますので、決してえんま堂より北に行ってしまわないで下さい。
 
なんといってもお店が小さい上、他の商店街のお店に比べるとなんだか奥にへっこんでいるので、見過ごしてしまうんです。
看板もちっちゃい目立たないのが奥まったところに掛けてあるだけなので、実にわかりにくいお店です。

しかも、ショーケースも店内じゃなくて店の外! 店の中は作業スペースのみ。
想像以上に小さくて驚きまくり!

食べるスペースも、外にあるともともと聞いてはいたんですが、外にあるのは良いんですが、車どおりの多い千本通りにあるお店なので、実に空気が悪い!
その上テーブルもイスも斜面にあるので、不安定で座りづらい。

どうもこのお店は、テイクアウトのみで考えたほうが良さそうです。
  
ここでしか食べれないイチゴジュースとソフトクリームを注文したんですが、ちょっと私には甘すぎました。ソフトクリームは、かなーりカロリー高そうな濃厚なお味が・・。



値段がジュースにしてもパフェにしても結構高いです。
ジュースはほぼ1000円、カキ氷やパフェは1300円以上。
おやつにしてはちと高いですね〜。
ふたりで半分こして、丁度ぐらいのお値段ではないかと思われます。
まあイチゴが沢山入ってるから高いんでしょうね・・。ソフトクリームは360円ぐらいでしたよ。

利用するなら、テイクアウトでケーキやマシュマロを買って、鴨川沿いなり、京都御所なり、そのへんの公園なり、緑に囲まれた場所でゆっくり食べましょ〜。
 
ここのイチゴサンドは本当美味しいですから。
先日はそれを食べたかったのに、既に売り切れてなかったんで、ご機嫌斜めでした。。 行ったもの昼の1時ぐらいだったんですけどね。サンドを食べたいなら朝行くしかなさそうです。

わざわざ西陣本店に行くのはちと遠いので、百貨店の催事で出店されてるときを狙って京都に行かれたほうが、行き易いかもしれませんね。

 マガザン・デ・フレーズ
 〒602-8307 京都市上京区千本通魯山寺上ル閻魔前町29
 TEL:075(463)8898
 営業時間:11:00〜19:00
 定休日:毎週月曜日 と 第一、第三火曜日
 ただし百貨店への出店時は本店は休業していることも多いので、
 必ずHPをチェックして下さい。

話は変わりますが、私的には、すぐ近くにあるえんま堂がなかなか良かったですね。
「うわ〜えんま様、いかつ!」って感じで。
でも、怖いからこそ自分の味方にすべくお賽銭を上げて帰ってきました。えんまさん祀ってる所ってあんまり聞きませんよね〜。
誰もほかに人もおらんし、ディープ京都、って感じでしたよ。
桜の季節には、普賢象桜とかいう、花が花びらで散らずに、花ごと落ちる珍しい桜が見れるそうです。こちらも是非寄って欲しいスポットです。

 千本えんま堂
Posted by chappy
食べ歩き 京都編 / 12:02 / comments(0) / -
・京都 室町和久傳
JUGEMテーマ:グルメ



桜の季節に母同伴で、念願の和久傳さんへ。
京都・伊勢丹にある和久傳さんなら、お昼は3000円ぐらいから食べれますが、行ったのは、堺町通にあるお店。

お昼は6000円にサービス料がついて、約7000円弱のコースのみ。
う〜ん。お昼にしてはやはり高め。でも老舗の味を味わいたいので、奮発。
といっても、母のおごり(汗)。

写真を撮りたいのはやまやまでしたが、高級料亭で、しかもカウンター席。
目の前で料理を作ってくれているお兄さんたちを前に、写真を撮る勇気もなく。
しかも、ゆっくり食事を楽しみたかったので、写真はあえて撮っていません。
私の表現の貧困な文章で我慢してくださいまし。
 
まず最初に

 「青竹に入った食前酒」

これが、おちょこも竹で出来ていて、なんとも見た目もすがすがしく、味も清涼。
普段酒はあまり飲まない私も、このお酒は飲みました。母の分まで。
日本酒の甘口で、好みも分かれるかもしれませんが、私はとてもおいしく感じました。

次に
 
 「引き上げ湯葉」

湯葉は何回も食べたことありますが、ここの湯葉はなんていうか、弾力があるのが特徴でした。

 「若鮎のゴマ酢かけ」

まだ鮎には早い時期でしたが、まだ子鮎なんでしょう。随分小さかったですが、鮎特有のすがすがしい香りが、口のなかに広がります。
 
 「蛸のコンソメゼリー」

蛸の足のつぶつぶ部分ばかりを集めて、上にゼリーがかかっている。つぶつぶがぷちぷち。

 「こごみの白和え」

私的にはこれが一番好きかも。山菜好きですから。今年初めてこごみを食べました。
しろ和えのソースも味が上品。豆腐を使ってるのとゴマが入ってるのはわかるけど、
一体どうやってこのソースを作ってるんだろう?と不思議でした。

「竹の子と牛肉煮の山椒の実かけ」

竹の子がしゃきしゃき。牛肉も柔らか。でも気に入ったのは、まだ青くて熟していないようなすがすがしい山椒の実の味。私は元々香りモノが好きなのです。

「マスの焼き物」

カウンターで焼き方のお兄さんが焼いてくれたのを、すぐに出してくれるので、出来たてあつあつ。外はパリッと中はふっくら。

最後にご飯は「鯛のお茶漬け、鱧の卵とじ丼、アナゴ鮨」の3種類からチョイス。

私は鱧の卵とじ丼をチョイス。生麩入りの味噌汁とお漬物つき。鱧が新鮮。
母はアナゴ鮨を。海苔がすっごい沢山のっていて、何でこんなにアナゴがぷりぷり?ってなぐらいぷりぷり。

一番最後に、名物の西湖(蓮根粉で作られたお菓子)が出てきて、締めくくり。

カウンターで日本料理を食べるのは初めてだったので、最初は緊張しました。
しかし、だんだん慣れてくると職人さんとも気楽に話が出来るし、色々話が聞けるので、カウンターの醍醐味はこれかもしれない、と思いました。

私たちが食前酒以外は酒を注文しなかったので、しょっちゅうお茶も交換して下さり、さすがサービス料取ってるだけはあるかもしれません。

しかも、毎回違う種類のお茶を入れて来てくれるんですから。

昼から7000円弱はちとお高いですが、サービスもそれなりですし、料理も目の前で作って出してくれるし、カウンター席だと、社交の場的な雰囲気を味わえるので、それも乙で良いかもしれません。

店の人に聞いたら、料理はお客さんの金額の希望があれば、その要望に応じて6000円の料理にプラスも出来るそうです。お料理の値段は、お店によるので詳しくはHPを。

          

ちなみに、ここ室町和久傳には和菓子が頂ける「紫野 和久傳」堺町店も併設されてます。こちらではお茶と和菓子が頂けます。甘いものが食べたいときに良いんじゃないでしょうか。
 
 和久傳
 京都市中京区堺町通り御池下ル東側
 電話 075-223-3200 なるべく予約したほうが良いそうです
 昼 6,300円〜  午前11時30分〜午後2時30分(最終入店 午後1時30分)
 夜 12,600円〜 午後5時30分〜午後9時(最終入店 午後8時)
 定休 水曜日
Posted by chappy
食べ歩き 京都編 / 00:47 / comments(0) / -
・京都で頂ける韓国茶  素夢子古茶家
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地下鉄烏丸御池駅から歩いて5分のところにある、韓国茶のお店。
なんでも、旦那さんが日本人で奥さんが韓国人のご夫婦がオーナーをしておられるお店だそうです。

在日の私は、もともと家でも韓国料理も食べてるし、韓国茶も好きなので、前から訪れてみたかったお店です。

行くまでは、個人経営の小さな店を想像してたが、概観も、、店内も広いお店でびっくり。
      
店内はテーブル席もあれば、靴を脱いでゆったり座れる席、足を下ろして座れるほりごたつみたいなカウンター席もあり、ゆったりとした空間が広がっています。

入り口正面には、柿渋で染められた韓国のポジャギのような大きいタペストリーが吊り下げられてあり、いかにも韓国らしさがかもし出された落ちついた空間です。
 
メニューをみたら、色んなお茶が書かれていますが、値段が高いように、最初は思われるかもしれません。

一番高い十夢母茶はなんと1000円! 
高いな〜と思いつつ、もう少し安い、薬茶(850円)を注文。なんでも風邪の引き始めとかに有効で、身体の冷えに効くんだそうです。
丁度、先ほどアイスを食べてお腹が冷えていたので注文。友達は花梨と生姜茶(750円)を注文。


              これが薬茶。量は結構ある。

実物を飲んでみて、お値段に納得しました。これはお茶というより、お薬です。

薬茶は味がまさに漢方そのもの。漢方を甘〜くして、飲みやすくしたような味。でも漢方が私は嫌いじゃないので、全く大丈夫。むしろ飲んでいると身体がしんからポカポカしてきて、リラ〜ックス。

友達の花梨と生姜のお茶も、私の貧困なる想像力を超えた飲み物。実にかりんの風味が豊かでかつ、なぜか酸っぱさもあり、美味しくてのみ易い。しかも身体に効く味をしていました。

作る手間や、入っている材料を考えると、へんに、喫茶店でおいしくない紅茶や珈琲に5、600円払うより、実にリーゾナブルだと私は思いました。その上、身体に良いときた。

つまるところは、喫茶というより、身体が疲れたときにおいしい漢方茶が飲めるお店、といった感じではないでしょうか。そう考えたら、値段も安いものです。


     光る繭。店内全体が薄暗く、仄かな温かい明りが灯っていて幻想的
 
カウンター席に座ったので、どうやってお茶を作ってるかが見えましたが、どうやら、お茶は材料を煮出して作ったものを、瓶に煮出した材料ごと冷蔵保存し、それを温めて出してくれているようでした。

あらかじめ作ってあるものを、さらに保存することで成分が抽出されるから、味が濃いのかもしれません。あくまで勝手な予測ですが。

HPには載っていませんが、ヨモギのジュースみたいなお茶などもあり、とっても身体に良さそうでした。 

これなら、一番高い1000円のお茶なら一番身体に良さそうなので、今度是非飲んでみたいと思いました。
身体も心も癒される空間なので、疲れたとき訪れたい、そんなお店だと思います。

写真がぼんやりしていて、すみません。。
 
 素夢子 古茶家 
 京都市 中京区 烏丸三条 西入
 Tel : 075 - 253 - 1456
 10時から9時 水曜休 
Posted by chappy
食べ歩き 京都編 / 22:52 / comments(0) / -
・京都西陣 蜂蜜専門店ドラート
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京都西陣付近をふらふらしていると、たどり着いたお店。
昔、職人長屋と呼ばれた一角に突如として現れる、とっても可愛いお店です。
女性主人がとてもにこやかに出迎えてくれます。

蜂蜜の種類が半端ではなく、かなり多いです。
外国産と国産を合わせて40種類以上はあると思われます。

百貨店の蜂蜜専門店なんかと違って、女主人が顧客一人ひとりに丁寧に接客し、味見も沢山させてくれるのが嬉しいですね。
はちみつを買う気がなくても、試食した蜂蜜の美味しさと、女主人の優しさに思わず誰もが買ってしまう、そんなお店だと思います。

私たちも、一体何種類試食するねん!と突っ込まれそうなぐらい試食しました。
多分少なくとも全商品の3分の1はしたのではないでしょうか?
どれも美味しすぎて、どれを買うかとっても迷いました。

それにしても驚くのは、一口に「蜂蜜」と言っても、花や植物の種類によって、風味も香りも甘さも、見事なまでに異なるということです。
 
蜂さんたちは偉い。。。蜂さんありがとう、と思わず感謝したくなるようなおいしさ。
何でも、一匹の蜂が一生に作れる蜂蜜はわずかに小さいスプーン1杯だそうな。
だから蜂蜜はとっても貴重なものなんですね。蜂さんたちにますます感謝。

一番人気はカナダ産のクローバーで、これはすっごいミルクのような濃厚な味。とても蜂蜜とは思われませんでした。
 
私たちはさんざん迷った末に、結局、日本産の菩提樹(リンデン。シナとも言う)を買ったんですが、すっごく爽やかな香りと味わいでおいしい蜂蜜です。
ヨーロッパではすっごく人気のある蜂蜜だそうですよ。

日本産も外国産も種類も豊富で、小瓶もあるので、色んな種類を少量づつ買うのも楽しいですね。

私たちが行ったときも、こだわりの蜂蜜を求めて次々に女性が訪れては、友達へのプレゼントとして沢山買ってました。
こんな美味しい蜂蜜をプレゼントされたら、きっと誰でも喜びますよね。
 
 dorato
 営業時間: 午後1時〜午後6時
 定休日: 毎週木曜日
 京都市上京区大宮通五辻上ル西入ル紋屋町323
 TEL: 075-411-5101
 FAX: 075-411-5102
Posted by chappy
食べ歩き 京都編 / 08:38 / comments(0) / -
・妙心寺近く おからはうす
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ここは京都の妙心寺近くにある自然食のお店です。
雑誌などで自然食がたべられるお店としてよく紹介されています。

私たちが行った時は丁度お昼の忙しいときだったからでしょうか。。
店内に入っても店員さんが誰一人声もかけてくれず、しばらく入り口でどうして良いのかわからず立ち尽くしてしまいました。

立ち尽くすこと10分ぐらい。

ようやく少し余裕も出てきたのか、「そこにお掛け下さい」とは言われたものの、料理を注文してからもかな〜り待たされました。お茶もすっごい待ってからようやく持ってきてくれました。

これだけ待たされたので、料理はいかほどか?と思いきや、正直普通すぎて少しがっかり。

五穀米のとろろごはんランチを注文したのは良いんですが、とろろをうたってる割にとろろが本当めちゃ少ない。ご飯にかけて食べられる程の量もない。
正直「詐欺?」って感じなぐらい量が少なくて。。おちょこみたいな入れ物に入ってるだけなんですもの。

それ以外のメニューも極めて普通で。
これで1000円は正直高いと思いましたね。

それより、やっぱり、一番最初の完璧客を無視する態度が、どうもいけない気がします。
行く前から愛想は良くないのは聞いてはいましたが、ここまでとは。。

確かにあんまり忙しいと、客が入ってくるのが嫌になる気持ち、私も同じ飲食店を営むものとしては、全くわからなくもないんですが、それでもお客さんに露骨な態度をとるのはどうかと思います。

別に料理は身体に良いんでしょうが、あれぐらいなら家でも簡単に作れるようなものだと私には思われます。

私たちが帰るころには、もうすっかり客足も少なくなっていたので、最後は笑顔で送ってくれはしたんで、それはそれで良かったんですが。。

同じ自然食に行くなら「びお亭」や「カフェピース」の方が良いかと私には思われます。

しかしながら、デザートメニューも結構あったり、店内で色々販売もされているので、空いてるときに行けたらよいのかもしれません。お昼時は早めに行くとか?
Posted by chappy
食べ歩き 京都編 / 12:08 / comments(0) / -
・北野天満宮名物 粟餅所澤屋
JUGEMテーマ:グルメ



2月に北野天満宮に梅を見に行った時に、以前から一度行ってみたかった粟餅屋さんに行きました。
場所は北野天満宮のバス停のすぐ近くにあります。

店内は結構狭く、しかも予約のお客さん用に予約席もとってあったのですが、なんとかぎりぎり座れました。

やはり梅のシーズンはかきいれどきなんでしょうか?
従業員の方が狭い店内に、ひしめきあって粟餅を作っているのがとても印象深く。
ひっきりなしに、持ち帰り客が入れ替わり立ちかわり入ってくるので、次から次へと粟餅作り。手さばきも実に手なれたものです。

注文したら本当すぐに、目の前で作ってくれたばっかりの、ほかほかの粟餅が。

二つは粟餅にきな粉がまぶしてあるもの、あとの三つはあんこで覆われています。
私的には、どちらも美味しいですが、きなこの方が香ばしくて好きかな?

これにお茶が付いて、たしか510円です。結構食べるとおなかがふくれちゃいました。

ここの粟餅は、食べる前までは、観光地のすぐ近くだから、味に実はあまり期待していなかったんです。でも、出来たての粟餅は、雑穀好きの私には予想を裏切る美味しさでした。

嘘か本当か知りませんが、忙しいときの方が出来たてを食べられるらしいので、訪れるのなら忙しい時期を狙って?行きましょう。
 
 粟餅所澤屋
 京都府京都市上京区今小路通御前西入紙屋川町838-7
 (北野天満宮前西入南側)
 電話 075-461-4517
 FAX 075-461-4517
Posted by chappy
食べ歩き 京都編 / 22:56 / comments(0) / -
・京都 CAFE PEACE(2007年12月閉店)
JUGEMテーマ:グルメ



京大近くの百遍路にあるカフェピース。
北野天満宮に梅を見に行った帰りに寄ったお店。
 
ベジタリアンの店なんだけど、そういう店にしては?メニューが豊富で、味もエスニックな感じでとても美味しいです。
  
私はべジハンバーグ定食を、友達はタイ風カレー定食を頼みましたが、どちらもかなり美味しかったです。
特にフライドポテトのエスニックな味付けがとてもグットで、酒のつまみにぴったりそうな。
 
ご飯は玄米と分づき米から選べるので、玄米はちょっと苦手という人でも大丈夫ですよ。

それ以外のメニューも本当に豊富で、グルテンカツや、野菜餃子などどれも本当に美味しそうでした。
私たちの隣で学生らしき女の子ちが、酒と一緒にそれらのつまみになりそうなメニューを沢山頼んでいたので、 「おいしそ〜」とか思いながら横目どんなものかしっかり目撃してきましたから。

デザートもやたら美味しそうなものばかりだったんですが、この日はさんざん他で食べ歩いた日だったので、さすがにデザートは食べれませんでした。デザートも当然全てが植物性で出来てますよ。

京都にまた行ったら行きたい店がひとつ増えました。
来ているお客さんも外国人の人から学生、カップルまで様々で、平日にも関わらす結構混んでいました。席数もそんな多くないお店なので、祝祭日は予約したほうが無難かもしれませんね。
 
 CAFE PEACE 
 
CAFE PEACEは残念ながら、2007年12月で閉店しました。
 
しかしながら、CAFE PEACEのあった近くに、PEACEの意志を受け継いだ、ベジタリアンの店が開店してます。CAFE PROVERBS [15:17]というお店です。

メニューも、PEACEにはなかったベジタリアン豆乳ラーメンなどもありますし、PEACEでも人気だったベジカツも扱っているようです。
こんど利用したら、是非また紹介したいと思います。

 CAFE PROVERBS [15:17]
 京都府京都市左京区田中門前町28-20 ドムス百万遍 3F
 TEL&FAX 075-707-6856
 営業時間:11:00〜22:00(ラストオーダー 21:30)日曜のみ12:00オープン
 定休日:月曜 15日又は祝日が月曜にあたる場合は営業。翌火曜日振替休業
Posted by chappy
食べ歩き 京都編 / 12:12 / comments(0) / -
・甘味処天引 伝説の「海のクリームあんみつ」!
JUGEMテーマ:グルメ



ここはもともと、若き陶芸家を目指す人々がしている陶芸ショップの系列店。

その陶芸ショップのすぐ近くに、自分たちが作った器を見てもらいたいという思いからか?甘味処を開いているんです。

この甘味処ちょっと半端じゃないこだわりよう。
京都で多分、一番材料にこだわったあんみつだと断言できると思います。

その伝説の味を求めて一路、友達と京都は北山まで。地下鉄出口のすぐ真正面なので、場所は結構わかりやすかったです。ただしビルの地下にあるのでやや迷いました。看板を頼りに探して下さい。

さて、海のクリームあんみつを注文。一体どんなものが出てくるのか、すっごくどきどき。
これはまさに予想通りのあんみつでした。

まず寒天。3種類の寒天をブレンドし8時間煮詰めて作った寒天は、これまで食べたことない食感。しゃりしゃりというのか、とにかく食感が表現しようのない感じ。固いわけでは決してないんですが、歯ごたえがあり、未体験の食感です。
  
だいたい、色からして普通よくある寒天みたいな乳白色じゃあありません。
海草の色っていうのか、緑がかった色しているんです。おそらくこれが「海の」と形容詞が付く所以なんでしょう。

そして小豆や黒豆、白玉粉に至るまでどれも国産の素材を使用。そしてアイス。黒糖で作られた手作りアイスはとてもヘルシーでさっぱりしている。
 
寒天もお上品に切られたりしておらず、あくまで豪快で、まるでわらびもちのような見た目。量もたっぷり入っています。これに温かいお茶と柴漬け、手づくりっぽいチョコトリュフが付いて850円。


 
作る手間隙、使われている材料を考えれば、決して高い値段ではないと思われます。
しかも陶芸体験をした人は200円引きで食べられるそうです。
店内に陶芸が出来るスペースがあるんです。3個1050円で陶芸体験が出来てしまいます。

まさに一食、一見の価値のある超こだわりあんみつなのでした。

 甘味処天引
 京都市左京区下鴨前萩町5
 電話090−2178−0328
 京都市営地下鉄・烏丸線の北山駅の東端の京都コンサートホールへ向かう
 1番出口を出て真正面 
Posted by chappy
食べ歩き 京都編 / 09:49 / comments(0) / -
・日本初出店!古都・京都で味わえるパリの味アンジェリック・チバ
JUGEMテーマ:グルメ



実は私、先日京都に行った際、「マガザン・デ・フレーズ」の美味しいイチゴ菓子を食べるだけでは飽き足らず?家族へのお土産を買うと称して、最近京都・大丸に日本で初出店したというアンジェリック・チバに行ってきました。

ここは最近新聞を見ていたらたまたま紹介されていたお店で、パリに本店があるんですが、東京にも支店はなく、日本では京都が初出店というじゃああーりませんか。
京都に来ることもそんなにないので、やはりここは来たついでに買わなければと、散々花見で疲れている?友達を無理やり連れて京都・大丸へ。

お店は食料品売り場の一角にあり、決して大きくはなくこじーんまりと出店されていました。

ここはマカロンとチョコケーキが美味しいと新聞では書かれていましたが、他にも美味しそうなケーキや焼き菓子が沢山。 
でも、そんな沢山買えないし、本当に美味しいのかな?とやや半信半疑になっていたところ、店員さんが、レーズンサンドを試食で食べさせてくれました。

パクリと食べたそのお味は。。こんなレーズンがフルーティーなレーズンサンドは初めて! 北海道・六花亭のバターレーズンサンドなどと違ってバター臭くもなく、すっごくお上品な味がしました。

「おお〜これがパリの味か〜」なーんて感心しつつ、これは他のものも期待できそう、と買う気満々になりながら、選んだのはやはり美味しいと紹介されていたムース・オ・ショコラとマカロン・ボンム。

ムース・オ・ショコラはテカテカとチョコが黒光りしていかにも甘くて味が濃厚そう。マカロン・ボンムもとても美味しそうです。マカロンと言うと小さくて色がついてるものが多いんですが、こちらのものは素材重視な見た目でしかも大きくて好感持てました。

この二つを買って、翌日家族と食べました。
お味はやっぱりムース・オ・ショコラはあまーくて濃厚。美味しい。母親も美味しいと食べてました。
昨日さんざん甘いものを食べた私にはちと甘かったですが、美味しかったです。
 
でも、私としてはマカロン・ボンムがかなーり気に入ってしまいました。マカロン生地の中にバタークリームとりんご煮が挟んでありマカロンの上にはシナモンパウダーがかかっているんですが、これがすっごく私好みで、甘さも程よくて本当上品な味なんです。
クリームとりんご、シナモン、マカロン本体の味が醸し出すお味が絶妙です。
 
家族にあげるつもりが結局一人で2つも食べてしまいました。ごめんね、母ちゃん。
 
また京都に行った際には、ここのマカロン・ボンム、私きっと買います。レーズンサンドも。ケーキより焼き菓子が美味しいと思いました(勿論ケーキもおいしそうなもの沢山なんですが持ち帰るのが奈良県民としてはちと辛い (涙))。。

HPはあるんですが、パリ本店のHPみたいで、京都・大丸店のことは書かれてません。営業は多分大丸店の営業に準じてると思われます。

ちなみにお値段はマカロンが315円、ムース・オ・ショコラが441円でした。
  
つい最近も京都に行った際買って食べましたが、やはりおいしかったです。これなら甘さもしつこくないし、何個でも食べれてしまうそうなおいしさです。

 アンジェリック・チバ 
Posted by chappy
食べ歩き 京都編 / 08:51 / comments(0) / -
・京都で心も身体も癒される 自然食レストランびお亭 
JUGEMテーマ:グルメ



ここはつい先日行ってきたばかり。遊びにではなく用事があって京都へ。ついでに前から行きたかったびお亭にいってきました。

私は結構マクロビとか自然食が好きな人なので、そういうお店を見つけては喜んで行ってしまうんです。まだまだそういうお店少ないですからね。

場所は地下鉄烏丸御池で降りて徒歩5分ぐらいのところです。HPがないようなので、 説明が難しいんですが、
住所を言うと
京都市中京区三条通東洞院西南角2Fだそうです。
電話は075-255-0086

そんな複雑な場所ではなく、近くに京都文化博物館があり、ちょうどお店の目の前には大きな郵便局(中京局)があります。
ビルの2階にあるんですが、看板が結構出ているのでわかりやすいです。四つ角の一角です。

参考までにこちらが地図の出ているページです。

店内はとってもこじーんまりしていて、15人座れるかどうかって感じです。混んでいるので私はカウンター席に通されましたが、カウンターの前には自家製の果実酒だの自然食品だのが販売され見ていて楽しかったです。

こちらはランチは本日の定食とアジのフライ定食など3種類ぐらい定食があるのですが、みなさん本日の定食ばかり注文されてました。私も本日の定食を注文。

昨日は豆腐ハンバーグと玄米、お味噌汁、じゃがいものニョッキのサラダ、漬物、そして身体に良さそうなお茶がセットで840円なり。ちなみにご飯は玄米が苦手な人は胚芽米をチョイスできます。 写真がなくてすみません。

どれも当然化学調味料を使ってないのでとても自然なお味です。あっさりヘルシー。特にジャガイモのニョッキがもちもちしておいしかったです。

目の前に並んでいるびわ酒やかりん酒がとても美味しそうで、しかしこれから用事だし、昼から酒なんて飲めないよな、と恨めしく思いながら(と言っても私普段は酒あまり飲まないんですけど。。)定食だけで我慢、我慢。

こういうお店って大概外国人の方が多いんですよね。やはり宗教上の理由なんでしょうか? 

さすが自然食のお店だけあって、冷房も一切無し。窓を開けて自然の風だけです。それでも十分涼しい。
夏の効きすぎてる冷房が嫌いな私としてはすっごく嬉しいお店です。

あ、ちなみに定食だけじゃなくてカレー単品とか飲み物も置いてあって、飲み物もストレートジュースとかタンポポ珈琲とかヘルシーなものばかりでした。値段もそんな高くなかったと思います。

なんだかほっこり癒しの空間でした。

 11:30〜(L.O.14:00)、17:00〜(L.O.20:30)、
 木11:30〜(L.O.14:00)、土 17:00〜(L.O.20:30)
 定休日 月、日、祝休
Posted by chappy
食べ歩き 京都編 / 00:22 / comments(0) / -